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マーケットコメント
入れ替え
米国家経済会議(NEC)のコーン委員長の辞任表明の報道。 市場ではコーンショックとまで言われたが指数はマイナスから一時プラテン。 春はあけぼのというか、明け方の朧月みたいな変な格好だった。 「トランプ政権のポピュリズム(大衆迎合主義)の色合... -
マーケットコメント
ゴール
NY株式は小動き。 貿易戦争への不透明感と警戒感の多少の増加が上値を重くした格好だ。 もっとも「ナンセンス」という見方がない訳ではない。 コーン国家経済会議委員長辞任の方向は嫌気されるに違いない。 北朝鮮が非核化に向け米国と対話する意向を表明... -
相場概況(寄り付き後)
軟調スタート、米経済政策に不透明感
【寄り付き概況】 7日午前の寄り付きの日経平均株価は、前営業日比155円80銭安の2万1261円96銭で始まった。 東証株価指数(TOPIX)は、10.67ポイント安の1705.63で始まった。 日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)ともに軟調。コーン米国家経済会議委員... -
為替市況コメント
北朝鮮リスクと貿易問題を材料にドルは揉み合い継続
[概況] 東京時間に106.465円(当日高値)まで上昇したドルは其の後売られてそれまでの安値を下抜き、欧州委員会が米国からの輸入製品に対する報復関税を協議したとの報道を受けて更に円買いが進み、欧州市場序盤にドルは105.840円、ユーロは130.590円のそ... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■オプトHD<2389> AI開発受託サービスを開始へ ■エスビー<2805> 業務用生の粒コショウを販売へ ■OSG<6136> 特殊陶<5334>と欧州での工具販売で協力 ■ミネベア<6479> 液晶用ライト生産するタイ工場で... -
相場展望(寄り付き前)
こう着感の強い相場展開か
7日の東京株式市場は、シカゴ日経平均」先物清算値は大阪比185円高の21635円となり、これにサヤ寄せする格好から買いが先行しよう。 その後はこう着感の強い相場展開になりそうだ 日経平均株価の予想レンジは、2万1400円-2万1700円を想定する。 6日の... -
毎日コラム
貿易戦争勃発か?
トランプ大統領が鉄鋼とアルミニウムの輸入増が米国の安全保障を脅かしているとして、鉄鋼やアルミニウムに輸入制限を発動する方針を発表した。 アメリカが輸入する鉄鋼には25%、アルミニウムには10%と高い関税となる。 戦闘機や軍艦の製造に... -
マーケットコメント
NYダウは9ドル高、関税への警戒感から上値の重い展開
6日のNYダウ工業株30種平均は小幅ながら続伸した。前日比9ドル36セント高の2万4884ドル12セントで終えた。 韓国と北朝鮮が4月末の首脳会談開催に合意し、地政学リスクの後退で買いが先行した。しかし、トランプ大統領が鉄鋼・アルミニウムへの関税導入... -
個別銘柄データ
サンセイランディック (3277) 東証1部
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為替市況コメント
貿易戦争懸念が後退、米ドル円は106円台を推移。
[概況] 6日、東京外国為替市場の米ドル円は一時106.465円まで上昇するも、その後上値は伸び悩む展開となった。 NY取引時間において、ライアン米下院議長が鉄鋼・アルミニウム輸入に関税を賦課する計画に反対を表明したことなどを受け、貿易戦争の懸念が後...
