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マーケットコメント
ダウ82ドル安、反落。関税導入や政治の不透明感を嫌気
7日のNYダウ工業株30種平均が3営業日ぶりに反落し、前日比82ドル76セント安の2万4801ドル36セントで終えた。 関税導入を巡る対立でコーン国家経済会議(NEC)委員長の辞任が報じられ、トランプ政権の先行き不透明感から売りが先行した。 1月貿易収支... -
為替市況コメント
コーン米国家経済会議委員長の辞任報道を受け、米ドル円は105円台。
[概況] 7日、東京外国為替市場の米ドル円は105円台後半では上値が重い展開となった。 早朝にコーン米国家経済会議(NEC)委員長の辞任に関する報道がホワイトハウス発表で伝わっている。 これらの報道を受け、トランプ米政権の保護貿易政策への警戒感など... -
株ちゃんの明日読み
もちあいの推移か
本日の日経平均は前場で売りをこなしてプラス圏に浮上したものの、後場は一度もプラス圏には浮上できず、5日線も下回って終えた。コーン氏辞任が今晩の米国株に及ぼすであろうネガティブ反応は一定程度織り込んだと思われるため、米国株が大幅安とならなけ... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は反落、円高を嫌気した売り
日経ジャスダック平均株価は反落した。終値は前日比11円1銭安い4019円21銭となった。米国の保護主義的政策への警戒感から株式市場全体で投資家のリスク回避姿勢が強まった。個人投資家の押し目買いが支えとなり、昼ごろにかけては上昇に転じる場面もあっ... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は反落、相対的に堅調だった
東証マザーズ指数も反落し、終値は前日比5.75ポイント安の1180.87だった。 米国株高と為替市場の円高の間で東京市場が揺れており、新興市場も不安定な値動き。マザーズ市場は相対的に堅調だが、前後場とも全般の影響を受けて動いた。 値上がり銘柄数は92、... -
相場概況(大引け)
165円安、続落。7日の米株安に警戒感
【大引け概況】 7日の日経平均株価は、前営業日比165円04銭安の2万1252円72銭で終了した。 過去のマーケット動画はこちら 東証株価指数(TOPIX)は、12.34ポイント安の1703.96で終了した。 国際協調派として知られる米国家経済会議(NEC)のコーン委員... -
相場概況(寄り付き後)
後場寄付き、109円安 前場終値より下げ幅拡大
【後場寄り付き概況】 7日後場寄付き日経平均株価は、前営業日比前営業日比109円78銭安の2万1307円98銭で始まった。 東証株価指数(TOPIX)は、6.13ポイント安の1710.17で始まった。 日経平均株価は前日比90円安前後と前場終値と比較して下げ幅を拡大した... -
相場概況(前引け)
40円69銭安と小幅反落。コーン委員長が辞任表明で円高を嫌気
7日前場の日経平均株価は前日比40円69銭安の2万1377円07銭だった。 7日朝、国際協調派として知られる米国家経済会議のコーン委員長が辞任を表明し、米トランプ政権が保護主義への傾斜を強めるとの警戒感が強まった。このため鉄鋼や非鉄株が売られ、相場の... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は、10円66銭高と続伸、好材料株を中心に買い。
日経ジャスダック平均株価は続伸した。午前終値は前日比10.66円高の4040.88円だった。 好材料の出た銘柄を中心とした個人投資家の買いが相場を支えた。 米国の貿易保護主義への懸念などから新興株市場でもリスク回避ムードが強まり、朝方は前日終値を下回... -
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は6.46ポイント高と続伸。個人投資家の買いが相場を支える。
東証マザーズ指数も続伸した。午前終値は6.46ポイント高の1193.08ポイントだった。 値上がり銘柄数は136、値下がり銘柄数は94となった。 個別では、ASJ、総医研ホールディングスがストップ高となった。ピクスタ、メドピア、プラッツは昨年来高値を更新した...
