-
相場概況(前引け)
158円高と反発、輸入制限への不安心理後退で
日経平均株価は前日比158円66銭高の2万1411円38銭、東証株価指数(TOPIX)は10.61ポイント高の1714.57と、ともに反発した。 日経平均株価は、米市場で株価指数先物が反発したことにつれて高寄りで始まり、一時235円超まで上げ幅を拡大した。 ドル・円相... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は反発、投資家心理が上向く
日経ジャスダック平均株価は反発した。前引けは前日比26円30銭高い4045円51銭となった。日経平均株価が上昇し、投資家心理が上向いた。運用リスクを取る動きが強まり、新興企業銘柄にも資金流入が続いた。自動車の電装化が追い風となるメイコーや、「量子... -
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は反発、Fringe81がS高
東証マザーズ指数は反発した。前引けは前日比24.61ポイント高い1205.48だった。 値上がり銘柄数は191、値下がり銘柄数は42となった。 個別では、Fringe81がストップ高。ジェイテックコーポレーションは一時ストップ高と値を飛ばした。総医研ホールディン... -
為替市況コメント
良好な経済指標や株価の下げ渋りにドルも買い戻される
[概況] コーン米国家経済会議議長の辞任のニュースで東京時間朝方に105.450円の当日安値まで下落したドルは其の後下げ止まり、105円後半で揉み合いとなった。 そしてNY市場に入り発表された米2月ADP雇用者数が予想を上回るとドルはそれまでの高値を上抜い... -
マーケットコメント
裁定に相場勘なし
NY株式はダウとS&P500が続落。 NASDAQが反発とマチマチの動き。 コーン委員長辞任は株価的には東京市場ほどネガティブな評価ではなかった。 トランプ大統領が導入を表明した鉄鋼とアルミニウムに対する輸入関税については週内に署名される見通し。 ただカ... -
相場概況(寄り付き後)
寄付き235円高、買い戻しが優勢
【寄り付き概況】 8日の日経平均株価は、前日比235円44銭高の2万1488円16銭と反発してスタート。 東証株価指数(TOPIX)は、16.04ポイント高の1720.00で始まった。 前日のNYダウが3日ぶりに反落したが、引けにかけて下げ渋っており、ナスダック指数は4... -
相場展望(寄り付き前)
買い先行の展開か
8日の東京株式市場はシカゴ日経平均先物にサヤ寄せする格好から買い先行の展開になりそうだ。 日経平均株価の予想レンジは、2万1200円-2万1500円を想定する。 きのうの日本株はコーン氏辞任への警戒から軟調であったが、米国株のネガティブ反応が限定的で... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■大陽日酸<4091> M&Aで東南アジアのシェア拡大へ ■Jマテリアル<6055> ベトナム人採用で人手不足に対応 ■CKD<6407> 米サンノゼ拠点拡張・アフターサービス整備へ ■ニコン<7731> 物体の振動数計測する技... -
マーケットコメント
ダウ82ドル安、反落。関税導入や政治の不透明感を嫌気
7日のNYダウ工業株30種平均が3営業日ぶりに反落し、前日比82ドル76セント安の2万4801ドル36セントで終えた。 関税導入を巡る対立でコーン国家経済会議(NEC)委員長の辞任が報じられ、トランプ政権の先行き不透明感から売りが先行した。 1月貿易収支... -
為替市況コメント
コーン米国家経済会議委員長の辞任報道を受け、米ドル円は105円台。
[概況] 7日、東京外国為替市場の米ドル円は105円台後半では上値が重い展開となった。 早朝にコーン米国家経済会議(NEC)委員長の辞任に関する報道がホワイトハウス発表で伝わっている。 これらの報道を受け、トランプ米政権の保護貿易政策への警戒感など...
