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マーケットコメント
裁定売り残がバッケンレコード
NY株式市場は続落。 特にダウ輸出株指数の下落がきつかった。 悪材料はトランプ大統領。 中国製品に対する関税導入を検討しているとの報道。 「米企業の海外での収益が圧迫されるとの懸念」だ。 主な標的はテクノロジー、通信、衣料分野とされている。 英... -
相場概況(寄り付き後)
軟調73円安、米株安で売り優勢
【寄り付き概況】 15日の東京株式市場は売り優勢で始まり、寄り付きの日経平均株価は、前営業日比73円15銭安の2万1704円14銭で始まった。 東証株価指数(TOPIX)は、5.64ポイント安の1737.57で始まった。 前日の米国株市場では、米中間の貿易摩擦への懸... -
相場展望(寄り付き前)
米国株の下げでやや売り優勢のスタートか
15日の東京株式市場は、米国株の下げでやや売り優勢のスタートが予想される。 続落後、3月期末を前にした下値買いが下支え要因になりそうだ。 日経平均株価の予想レンジは、2万1600円-2万1900円を想定する。 日経平均は25日移動平均線(2万1672円 3/14)... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■ニッケ<3201> 中国で不織布フィルター生産へ ■三菱ケミHD<4188> 系列が食品加工工場の建設事業強化 ■クボタ<6326> 掘削の深さ自動で検知する機械発売へ ■川重冷<6414> 水素専焼貫流ボイラーの実証実験開始... -
マーケットコメント
NYダウは248ドル安、通商・外交政策への不透明感を嫌気
14日のNYダウ工業株30種平均が3日続落し、前日比248ドル91セント安の2万4758ドル12セントで終えた。米トランプ政権の通商・外交政策への不透明感を嫌気した売りが優勢だった。 ロイター通信は13日、中国からの輸入に年間で最大600億ドルの関税適用を検... -
個別銘柄データ
シェアリングテクノロジー (3989) 東証マザーズ
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為替市況コメント
豪ドル円の上昇が目立つ。
[概況] 14日の東京外国為替市場は、豪ドル円の上昇が目立った。 豪ドル円が上昇した背景には、豪州と経済的に結びつきの強い中国の鉱工業生産と小売売上高が、好調な結果を示したからだと思われる。 豪ドル円の値動きを追うと、序盤は買いが優勢で83.90円... -
相場概況(大引け)
190円安、米政権運営を懸念で反落
【大引け概況】 14日の日経平均株価は5営業日ぶりに反落した。 過去のマーケット動画はこちら 終値は前日比190円81銭安の2万1777円29銭だった。 前日まで日経平均が4営業日続伸していた反動が出た形となった。前日の米国株市場ではNYダウが続落、... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は5日続伸、値動きの軽い中小型株に資金流入
日経ジャスダック平均株価は5日続伸した。終値は前日比14円95銭高い4122円98銭と2週ぶりの高値だった。 東証1部上場の大型株の上値が重い中で、相対的に値動きの軽い中小型株に個人投資家などの資金流入が続き、この日の高値で終えた。日米の政治リスク... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は続伸、新興株市場に資金向かう
東証マザーズ指数は前日比3.57ポイント高の1243.10ポイントと続伸した。 米国株安を背景に東京市場が軟調に推移したが、新興市場は大引けにかけてプラス浮上した。 内外の政治不安や、先行き不透明感からリスク回避傾向が強まった東証1部などから「資金が...
