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マーケットコメント
ダウ続伸 72ドル高 戻り期待の買い、上値は重い
16日のNYダウ工業株30種平均が続伸し、前日比72ドル85セント高の2万4946ドル51セントで終えた。 2月の住宅着工件数が概ね良好となったほか、鉱工業生産指数やミシガン大学消費者マインド指数が予想を上振れ、買いが先行した。マクマスター大統領補佐官の... -
株ちゃんの明日読み
レンジ内での相場展開か
来週は、東京株式市場は4日立会い。日米の政治状況に一喜一憂しながら先物主導でレンジ内を振れる1週間となりそうだ。 3月相場に限って言えば日経平均は上値2万2000円、下値2万1000円の範囲で動けずということになりそうだ チャート上では、25日移動平均... -
為替市況コメント
リスク回避姿勢が活発に。
[概況] 16日の東京外国為替市場は、リスク回避の円買いが強まった。 背景には日本時間の朝方伝わったマクスター米国家安全保障担当の解任報道が挙げられる。この米政権運営への警戒を強める報道で、外国為替市場はリスク回避の動きに傾斜し、米ドル円は序... -
相場概況(大引け)
127円安、米保護主義への警戒感は根強く
【大引け概況】 16日の日経平均株価は反落し、前日比127円44銭安の2万1676円51銭で終えた。 過去のマーケット動画はこちら 寄付きは、15日のNYダウ・欧州株高や対ドルでの円高一服を支えに買い優勢で始まり、寄り付き直後に2万1879円28銭(同75円33銭... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は続落、利益確定売りが優勢
日経ジャスダック平均株価は続落した。終値は前日比13円78銭安の4099円58銭だった。 個別の好材料で大きく上昇した銘柄もあり、「まだ物色マインドは残っている」との声が聞かれた。ただ、米国の通商政策など見極めるべきことが多く、休日前に新たに持ち高... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は4日ぶり反落、利益確定売りが優勢
東証マザーズ指数は4日ぶりに反落した。終値は16.11ポイント安の1234.64だった。 週末要因もあって目先の利益を確定する動きが強まった。特にSOSEIなどのバイオ株や直近IPO銘柄の一角で下げが目立った。値動きの軽い材料株には物色が向かったものの... -
相場概況(寄り付き後)
下げ幅拡大、円高・ドル安を嫌気、売り継続
【寄り付き概況】 16日後場寄り付きの日経平均株価は前日比76円77案の2万1727円18銭で寄り付いた。 東証株価指数(TOPIX)は、3.12ポイント安の1740.48で始まった。 外国為替市場では、1ドル=106円近辺の推移。 円高・ドル安を嫌気して売られた前場の流れ... -
相場概況(前引け)
反落、利益確定の流れが優勢も底堅さが
16日前引けの日経平均株価は前日比53円36銭安の2万1750円59銭と反落した。 NYダウの上昇の流れから、やや買い先行の展開から始まった。しかし、ナスダックやSOX指数は小安く、この影響からハイテク株の弱さが重石となった。 マクマスター氏の更迭報道を受... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は続落、利益確定売り
日経ジャスダック平均株価は続落した。 午前終値は前日比7円94銭安の4105円42銭だった。16日に東証1部に新規上場した日総工産やマザーズに上場したフェイスNWに資金が集まり、既上場銘柄には換金売りが優勢になった。 また、相場が再び1ドル105円台の... -
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は4日ぶり反落、利益確定の流れが優勢
東証マザーズ指数は反落した。午前終値は9.59ポイント安の1241.16だった。 個人主体の資金は中小型株にシフトしやすいものの、週末要因から利益確定の流れが優勢になっている。 15日に上場した神戸天然物化も安い。一方、アクセルMやメドピアは上げた。 ...
