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マーケットコメント
NYダウは218ドル安、地政学リスクへの警戒
11日のNYダウ工業株30種平均は前日比218ドル55セント安の2万4189ドル45セントと3営業日ぶりに反落で終えた。 トランプ大統領がシリアへの軍事攻撃を示唆したほか、同国を支援するロシアとの関係悪化に言及し、地政学リスクが嫌気され、上値の重い展開が... -
個別銘柄データ
インフォコム (4348) JASDAQスタンダード
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為替市況コメント
トルコリラ円が軟調。
[概況] 11日の東京外国為替市場は、トルコリア円がシリア情勢の悪化を受け、軟調に推移した。 昨日、化学兵器を使用した疑いのあるシリアに対し、トランプ米大統領が軍事行動の実施を示唆。 このことが、隣国であるトルコの地政学リスクを高め、トルコリラ... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は4日続落、運用リスクを回避する売り
日経ジャスダック平均株価は4日続落した。終値は前日比25円53銭安の3945円92銭。 東証1部上場のマネックスG株とソフトバンクG株に個人投資家の関心が集中し、「新興企業市場から投資資金が吸い取られた」という。 シリア情勢の緊迫化や国内政治の不透明感... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は続落、換金売りが優勢
東証マザーズ指数は前日比22.71ポイント安の1154.11ポイントと続落。 東証1部銘柄への乗り換えを目的にした換金売りが優勢だった。 ただ、市場関係者は、新規上場銘柄の人気が継続するなど、投資意欲そのものが減退しているわけではない。このため、「東証... -
相場概況(大引け)
107円安と3日ぶり反落。シリア情勢緊迫化に警戒感
【大引け概況】 11日の日経平均株価は前日比107円22銭安の2万1687円10銭と3日ぶり反落して引けた。 過去のマーケット動画はこちら シリア情勢の緊迫化を受け、このところ上げが目立った化粧品株や食料品株などに利益確定を目的とした売りが目立った。 ... -
相場概況(寄り付き後)
前引け値とほぼ変わらず
【後場寄り付き概況】 1日午後寄り付きので日経平均株価はじり安となっている。前日比70円程度安い2万1700円台前半で推移している。 シリア情勢の緊迫化を警戒し、海外ヘッジファンドが利益確定売りを進めている。 午前に続き、食料品や医薬品などディフ... -
マーケットコメント
「誘惑」
市場が気にする罫線という紙芝居。 チャートなどというから見えにくいが、要はグラフだ。 実際は四本値のローソク足になっている。 これを折れ線グラフあるいはエンベロープのような曲線グラフにしてみれば見やすくなる。 横罫が時間軸、縦系が価格(株価... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は4日続落、運用リスクを回避する売り
日経ジャスダック平均株価は4日続落した。 前引けは前日比27円13銭安の3944円32銭。シリア情勢の緊迫化で投資家心理が冷え、個人を中心に運用リスクを回避する目的で売りを出した。 時価総額の大きいマクドナルドやエンジャパンが下落。一方、精密減速機... -
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は続落、利益確定売りが優勢
東証マザーズ指数は続落し、20.19ポイント安の1156.63で午前の取引を終えた。 東証1部は、株式需給面で週末のオプションSQに絡む思惑で全体指数は不安定な動きにあり、シリア情勢を懸念した売り圧力も上値を押さえる格好となった。新興市場も利益確定売...
