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為替市況コメント
シリア攻撃も1回という事でドル売りとはならず
[概況] 先週末13日(金)は米国がシリア攻撃を実施しないとの見方に為替市場はリスク回避の動きが後退して、ドルは2月21日以来、約50日ぶりの高値107.790円まで上昇した。 其の後14日(土)に米国はシリア攻撃を実施したが、1回だけとされた事で国際情勢... -
相場展望(寄り付き前)
堅調な展開か。
16日の東京株式市場は、堅調な展開か。 日経平均株価の予想レンジは、2万1500円-2万2000円。 米英仏の3カ国は、シリアが反体制組織との戦闘で化学兵器を使用したとことで、同兵器の関連施設へ攻撃を実施した。トランプ米大統領は、すべての標的への攻撃に... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■バロック<3548> ICタグ活用売れ残り商品分析開始 ■京セラ<6971> 通信機器と液晶の研究を本部傘下に再編 ■三菱重<7011> 系列が排ガス浄化装置やLNG燃料供給装置販売 ■トプコン<7732> アンテナ一体型GNSS受信機... -
個別銘柄データ
ワイヤレスゲート (9419) 東証1部
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マーケットコメント
ダウ反落し122ドル安 銀行株中心に売り シリア情勢も重荷
13日のNYダウ工業株30種平均は反落した。前日比122ドル91セント安の2万4360ドル14セントで終えた。 13日に米主要企業の先陣を切って金融大手3社が1~3月期決算を発表があった。JPモルガン・チェースは貸出量増加などで純利益が前年同期比35%増と好調。... -
株ちゃんの明日読み
来週の日経平均も堅調展開か
日経平均は3日ぶり反発した。 シリア情勢の緊張緩和やトランプ大統領がTPPへの復帰を検討しているとの報道を受けた米国株高の流れを受けて、一時2万1900円を回復する場面もみられた。 しかし、指数インパクトの大きいファーストリテ<9983>は、決算評... -
為替市況コメント
豪ドル円が堅調。
[概況] 13日の東京外国為替市場は、米中の貿易対立やシリア情勢悪化の一服感を受け、リスク回避姿勢が後退した。その様ななか、上昇の著しかったのが豪ドル円である。 豪ドル円は、序盤こそやや売られる場面もあったが、中盤では買いが活発となり、85円台... -
相場概況(大引け)
118円高と3日ぶり反発、シリア情勢の緊迫化後退
【大引け概況】 日経平均株価は3日ぶりに反発した。終値は前日比118円46銭高の2万1778円74銭だった。 過去のマーケット動画はこちら 朝方は、シリア情勢の緊迫化後退を背景にした12日の米国株高やドル高・円安を受け、買い優勢で始まった。トランプ米... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は6日ぶり反発、投資家心理が改善、材料銘柄への買い
日経ジャスダック平均株価は小幅ながら6営業日ぶりに反発した。終値は前日比8円97銭高い3951円72銭だった。中東の地政学リスクの緩和で投資家心理が改善する中で、材料のある中小型株を物色する動きがみられた。 ジャスダック市場の売買代金は概算で56... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は4日ぶり反発、直近IPO銘柄も買われる
東証マザーズ指数は前日比5.13ポイント高の1156.39ポイントと4日ぶり反発した。 前場は前日までの流れを引き継いで軟調に推移する場面があったが、後場は堅調に推移した。 シリアの緊張緩和は一時的なもので、最終的に米国などがどのような決断を下すのか...
