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為替市況コメント
リスク回避後退のドル買いもNY市場では売られる
[概況] NY市場に入り発表された3月小売売上高は予想を上回り、4月NY連銀製造業景気指数は予想を下回ったがドルは買われ、欧米市場高値107.410円まで上昇した。 しかし上昇は続かず、NY株式市場は大幅反発して始まる一方ドルは売られ、終盤には当日安値と... -
相場概況(寄り付き後)
33円安、反落スタート、地政学リスク後退も様子見ムード残る
【寄り付き概況】 17日寄付きの日経平均株価は、前営業日比33円70銭安の2万1801円83銭で始まった。 東証株価指数(TOPIX)は、2.84ポイント安の1733.38で始まった。 前日の米国株市場ではNYダウが200ドルを超える上昇をみせたほか、主力ハイテク株も総... -
マーケットコメント
「転換日?」
「転換日?」 週明けのNY株式市場は反発。 NYダウは212ドル高の24573ドル。 上場幅は一時300ドルを超えた場面もあった。 「英仏米によるシリア攻撃が終了したとの見方から、中東情勢を巡る不透明感が後退した」との解釈。 「本格化している米企業決算へ... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■住友化<4005> 石炭火力発電所内にCO2分離回収プラント新設 ■コニカミノルタ<4902> クラウド型医療用画像管理システム投入へ ■住友電工<5802> 複雑形状ギアを自動車業界に提案 ■クボタ<6326> 北米の現地調達... -
相場展望(寄り付き前)
方向感の出づらくもみ合い展開か。
17日の東京株式市場は、方向感の出づらくもみ合い展開か。 日経平均株価の予想レンジは、2万1700円-2万2000円。 16日の日経平均株価は、日中値幅が104円08銭に留まり、今年に入り最も小さくなった。手掛かり材料に乏しいなか、 日米首脳会談を目前に控え、... -
毎日コラム
【生活に大打撃】身近な食品も値上げ
続々と春の値上げラッシュが続いている。 特に4月は、食卓になじみのあるさまざまな食品が値上がりする。 値上げの有無で銘柄間の収益、株価とも二極化する可能性がある。株価に大きく反応する銘柄もあり注目できそうだ。 下記に、4月に値上げするものをま... -
マーケットコメント
NYダウは212ドル高と反発、企業決算を好感
16日のNYダウ工業株30種平均は前週末比212ドル90セント高の2万4573ドル04セントと反発で終えた。 前週末に米英仏がシリアに軍事攻撃を実施したものの、同国を巡る情勢悪化懸念が一服し、買いが先行した。トランプ米大統領が前週末のシリア攻撃後、「任務... -
個別銘柄データ
システム ディ (3804) JASDAQスタンダード
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株ちゃんの明日読み
様子見ムードか。
日経平均は小幅続伸。 米国のシリア攻撃は材料視されず、為替も107円台で推移していることから、日経平均株価は、買い先行で始まり、アジア株の下げと国内政治混乱への懸念で一時、下落する場面もあったが、ほぼ高く推移した。買い材料が乏しく様子見気分... -
為替市況コメント
方向感に乏しい展開、このあとのNY時間に注目か。
[概況] 16日午後の東京外国為替市場は、それぞれ方向感に乏しい展開となっている。米ドル円は107.540円にて開始となり、その後は若干値を下げ107円前半付近にて小動きの展開、他方、クロス円通貨ペアでは豪ドル円が83.540円付近にて開始となったものの、米...
