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相場展望(寄り付き前)
模様眺めムードの展開か
20日の東京株式市場は、米国株安を受けて軟調スタートが想定される。 日経平均株価の予想レンジは、2万2000円-2万2300円。 週末でもあり、積極的な買いは期待しづらい。ワシントンで現地20日から、G20(20カ国・地域)財務大臣・中央銀行総裁会議が行われ... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■ジーテクト<5970> 車体部品で新研究開発拠点開設 ■GMOTECH<6026> アパレル社員向けSNS活用副業支援開始 ■ユーシン精機<6482> 射出成形品取出ロボ向け予知保全を開始 ■パナソニック<6752> 縦割り撤廃で... -
マーケットコメント
NYダウは83ドル安、半導体関連銘柄が安い、金利上昇も嫌気
19日のNYダウ工業株30種平均が続落し、前日比83ドル18セント安の2万4664ドル89セントで終えた。 売り優勢で開始。台湾の半導体受託メーカー世界最大手TSMC(台湾積体電路製造)がこの日、世界のスマートフォン需要が弱含んでいると指摘し、2018年通期の売... -
個別銘柄データ
ワイヤレスゲート (9419) 東証1部
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為替市況コメント
日米首脳会談が終了。
[概況] 19日の東京外国為替市場における米ドル円は、比較的狭いレンジのなかで推移が続いた。 そんななか、序盤は日本時間早朝に行われた日米首脳会談後の共同記者会見を受け、一時的に上昇することとなる。 会見のなかでトランプ米大統領は、日本側が懸念... -
株ちゃんの明日読み
買い手控え姿勢が強まりそうか
日経平均は伸び悩んだものの5日続伸。後場早々にはこう着感が強まり、下げに転じそうな雰囲気もあったが、底堅く推移した。 節目の22000円を上回ったことで、上値は軽くなっており、2月27日の高値2万2502円が控える2万2500円あたりまでは早々に戻してく... -
相場概況(大引け)
32円高、小幅続伸。海外勢の買い戻し
【大引け概況】 19日の日経平均株価は5日続伸した。 終値は前日比32円98銭高の2万2191円18銭と、2月27日以来、約1カ月半ぶりの高値。 過去のマーケット動画はこちら 日米首脳会談をひとまず無難に通過したとの見方から、海外勢の買い戻しが先行した... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は反落、新興企業株は買い見送り気分が強い
日経ジャスダック平均株価は反落した。終値は前日比6円38銭安い3912円17銭だった。 個人投資家の人気が高い東証1部の鉄鋼や非鉄株がにぎわったことで、新興企業株は買い見送り気分が強まった。 小高い場面もあったが、市場では海外投資家が足元で中小... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は反落、直近IPOのSOUが一時S安
東証マザーズ指数は前日比10.26ポイント安の1125.61ポイントと反落。 値上がり銘柄数は111、値下がり銘柄数は127となった。 前日からの流れを引き継いで買いが先行した。日米首脳会談を無事通過したとの見方から日経平均が続伸スタートし、中小型株につ... -
マーケットコメント
「アレコレ」
見出しだけながら・・・。 常々考えていること。 ↓ 【1】ストップ高銘柄追随法 【2】IPO人気銘柄アリ地獄捕獲法 【3】株は記憶と推理 【4】(1)毎日「3題話」のシナリオを仮定する (2)指数は虚構の数字でしかない (3)チャー...
