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東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は続伸、新興市場は買われる
東証マザーズ指数も続伸した。終値は前営業日比3.35ポイント高い1151.08だった。 連休明けで相場に方向感はないが、新興市場は日経平均株価に対して逆行高となった。 航空機リースのJIAや創薬ベンチャーのそーせい、アルバイト採用代行のツナグSが上昇... -
相場概況(寄り付き後)
為替の動向が意識され、主力株に売り
【後場寄り付き概況】 後場寄り付きの日経平均株価は、前営業日比74円54銭安の2万2398円24銭で始まった。東証株価指数(TOPIX)は、5.40ポイント安の1766.12で始まった。 円高・ドル安方向に傾いている為替の動向が意識され、主力株に売りが出ている。日... -
相場概況(前引け)
100円安、続落。円高嫌気、下値探る展開
連休明け7日午前の日経平均株価は続落した。 前営業日の2日終値に比べ100円64銭安い2万2372円14銭で前場を終えた。 朝方は、前週末4日の米国株高を受けて小高く始まったが、買い一巡後はドル安・円高が重しとなり、下げに転じた。株価指数先物売りに押... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は続伸、値動きの軽さに着目した買い
日経ジャスダック平均株価は続伸した。前引けは前営業日比12円29銭高い3975円79銭となった。 今週は決算発表が続く。投資家は業績の中身を見極めたいというムードになりやすいとされ、日本株全体を大きく売るような動きは出なかったようだ。 東証1部の大... -
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は続伸、新興株に資金が流入
東証マザーズ指数も続伸した。前引けは前営業日比3.42ポイント高い1151.15だった。 東証1部の大型株がさえない展開となる中、新興株に資金が流入した。 値上がり銘柄数は131、値下がり銘柄数は112となった。 個別では、AppBankがストップ高。ティーケー... -
マーケットコメント
「数」
数字に翻弄されるのが株式市場でもあり社会でもある。 別に株価だけの話ではない。 日付にしても金額にしても数字の呪縛というのは記憶のなかに存在しているもの。 このあまり意味のない拘りが、市場や社会の支えになっていることもある。 あれから何年。 ... -
マーケットコメント
「連休の間はチャラだったが・・・」
週末のNY株式市場で主要株価3指数は1%超の上昇。 雇用統計で失業率が約17年半ぶりの低水準となる3.9%に低下。 これを受けてマイナス展開でのスタート。 ただ非農業部門雇用数が前月比16.4万人増と市場予想の19.2万人増を下回って着地。 時間当たり平... -
相場概況(寄り付き後)
米株大幅高受け、買い先行、ただ円高は重荷
【寄り付き概況】 7日の日経平均株価は前週末比40円44銭高の2万2513円22銭で寄り付いた 東証株価指数(TOPIX)は、2.74ポイント高の1774.26で始まった。 前週末のNYダウが332ドル高と大幅続伸、ナスダック指数も121ポイント高と大きく上昇したことで、... -
為替市況コメント
今週のドルは更に上値を伸ばす事が出来るかに注目
[概況] 先週末4日に発表された米4月雇用統計は非農業部門雇用者数と平均時給が予想を下回って、発表後にドルは108円台に落ちる急落となった。 しかし失業率は2000年12月以来の低水準(3.9%)となった事もあって直ぐに109円台を回復し、売られて始まったN... -
相場展望(寄り付き前)
もみ合い展開か。
7日の東京株式市場は、もみ合い展開か。 日経平均株価の予想レンジは、2万2300円-2万2600円。 連休明け後、7日から11日の間に1600社を超える決算発表ラッシュとなる。個別の売買活況が見込まれることから、良好な地合いが続くと考える。 ただ、コンセン...
