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東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は続落、利益確定の売りが優勢
東証マザーズ指数も続落し、10.52ポイント安の1131.35で前引けを迎えた。 値上がり銘柄数は75、値下がり銘柄数は169となった。 主力株中心に利益確定の売りが優勢。寄り前発表された1~3月のGDP速報値が市場コンセンサスを下回ったことも嫌気された。 ... -
相場概況(前引け)
86円93銭安続落、米株安を受け利益確定売り
16日午前の日経平均株価は続落した。午前終値は前日比86円93銭安の2万2731円09銭だった。 前日のNYダウなど主要指数が大きく下げたことを受け売りに押される展開となった。米10年債利回りが6年10カ月ぶりの高水準に達したことが米株調整の引き金となり、... -
マーケットコメント
「3.6%」
大和のレポートは「北朝鮮情勢受けた物色戦略」。 1993年~94年の北朝鮮核危機。 南北協議以降軍事作戦が取りやめられたという。 米株停滞だったが日本株は戻り高値を更新。 当時の上昇銘柄は建設機械・金属・空運などが目立っていた。 ↓ 北朝鮮危機... -
為替市況コメント
米国債利回りの上昇にドル買いが継続して110円台乗せ
[概況] 米国債利回りの上昇に東京市場終盤に110円台に乗せたドルは揉み合いのあと欧州市場中盤に一段高となり、NY市場に入り発表された4月小売売上高は予想通りだったが、5月NY連銀製造業景況指数が予想を上回るとドルは更に上値を伸ばした。 そして米国... -
相場概況(寄り付き後)
米株安受け売り優勢スタート
【寄り付き概況】 16日の東京株式市場は売り先行、寄り付きの日経平均株価は、前日比87円90銭安の2万2730円12銭と続落してスタート。 前日の米国株市場では米10年債利回りが一時3.09%と6年10日月ぶりの高水準に上昇したことを背景にNYダウ、ナスダック指... -
マーケットコメント
「自然の摂理に反している」
NYの主要指数は揃って反落。 NYダウは9日ぶり、S&P500は6日ぶりの反落となった。 10年国債利回りは前日に3%台に乗せていたが改めて7年ぶりの水準を警戒した格好。 4月の小売売上高はコア売上高が前月比0.4%増。 第1四半期に減速した消費支出の回復。 F... -
相場展望(寄り付き前)
上値の重い展開か。
16日の東京株式市場は、上値の重い展開か。 日経平均株価の予想レンジは、2万2600円-2万2900円。 米国株安を嫌気して売りが優勢の展開が想定される日経平均株価の5日線(15日時点で2万2669円)が下値として意識される場面もありそうだ。 また、北朝鮮は米... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■荏原実業<6328> ZEB向け機器・設備の開発拠点新設 ■日立<6501> 系列がインドで衛星画像解析使う農業IT化プロジェクト開始 ■航空電<6807> 次世代車向けコネクターの試作品を欧州で投入 ■キヤノン<7751> 系列が... -
マーケットコメント
NYダウは193ドル安、長期金利上昇が重荷
15日のNYダウ工業株30種平均は9営業日ぶりに反落した。前日比193ドル00セント安の2万4706ドル41セントで終えた。 4月小売売上高が前月から増加し米国債利回りが2011年以来の高水準に到達すると、企業収益や景気への悪影響が懸念され、終日軟調推移となっ... -
個別銘柄データ
ツナグ・ソリューションズ(6551) 東証マザーズ
