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東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は3日続伸、個人投資家の買いが継続
東証マザーズ指数も3日続伸し、終値は前週末比16.21ポイント高の1170.62だった。 クラウドWやALBERT、AMIが上げた直近に新規株式公開(IPO)した銘柄への資金流入も目立ち、4月20日上場のHEROZは4日続伸した。 値上がり銘柄数は186、値下がり銘柄数... -
マーケットコメント
「賭博者」
土曜日経朝刊の見出しは「上場企業、純利益35%増」。 前期の決算集計が出揃っての解釈。 「上場企業の稼ぐ力の高まりが鮮明だ」となっている。 しかし前期は過去のこと。 「企業が予想した純利益の増加率は期末に近づくにつれて大幅に高まった。 期初は9... -
相場概況(寄り付き後)
買い優勢の展開続く
【後場寄り付き概況】 後場寄り付きの日経平均株価は、前営業日比115円89銭高の2万3046円25銭で始まった。東証株価指数(TOPIX)は、3.64ポイント高の1818.89で始まった。 為替が円安・ドル高方向に推移していることが好感され、買い優勢の展開が続いてい... -
相場概況(前引け)
2万3000円台回復、3カ月半ぶり高値。円安も追い風
21日前場の日経平均株価は前週末比112円18銭高の2万3042円54銭と3営業日続伸。取引時間中での2万3000円台は2月2日(高値2万3367円96銭)以来約3カ月半ぶりとなる。 朝方は、買いが先行した。18日まで開催の米中貿易協議の結果を受け、通商問題への懸念... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は3日続伸、幅広い銘柄に物色
日経ジャスダック平均株価は続伸した。前引けは前週末比26円86銭高い3982円。 円安・ドル高の進行などを背景に東証1部上場の主力株で構成する日経平均株価が心理的節目の2万3000円を上回るなど堅調に推移。投資家心理の改善につながり、新興市場でも幅広... -
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は3日続伸、ALBERT、ビープラッツがS高
東証マザーズ指数は前週末比11.79ポイント高の1166.20ポイントと3日続伸した。 大型株が決算発表一巡で手掛かり材料に乏しくなり、外部環境の不透明感もあって個人投資家の関心は中小型株に向かっているようだ。 為替の円安推移で日本株全体として先高感が... -
マーケットコメント
「定点観測の重要性」
週末のNY株式はマチマチの動き。 NYダウは小幅高、S&P500とNASDAQは続落した。 「銀行と半導体セクターの売りが膨らみ相場全体を圧迫した」との解釈だ。 週足では主要株価3指数はそろって下落。 背景は通商協議の方向性の不透明さと原油相場を巡る懸念の... -
相場概況(寄り付き後)
7円高、売り買い交錯も下値堅い
【寄り付き概況】 21日の日経平均株価は、前週末比7円22銭高の2万2937円58銭と3日続伸してスタート。東証株価指数(TOPIX)は、0.02ポイント安の1815.23で始まった。 前週末のNYダウがわずかにプラスで引けたものの、ナスダック指数やS&P500指数は安... -
為替市況コメント
今週のドルはどこまで上値を伸ばせるかに注目
[概況] 先週15日(火)に米国債利回りが3.0%を付けるとドルも再度110円台に乗せる上昇となり、其の後は一度も110円を割れる事無く上昇を続けて週末18日には1月23日以来、約4か月ぶりとなる111円台に乗せ、111.090円まで上昇した。 最後は111円を維持出来な... -
相場展望(寄り付き前)
もみ合い展開か。
今週の東京株式市場は、米国株や為替相場の動向を見極めながらの展開が見込まれる。 米国株や為替に大きな変動がなければ、日経平均株価は2万2500~2万3500円程度のレンジ内でのもみ合いになりそうだ。 企業の決算発表はほぼ終了。業績に応じた個別の売...
