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マーケットコメント
「明るくない週末」
NY株式市場は小幅安の展開。 米朝首脳会談の中止や自動車輸入に関する通商拡大法232条による調査開始が不透明感を高めたとの解釈。 ただポンペオ米国務長官は北朝鮮と核開発プログラムの放棄を巡る交渉再開に期待感を表明。 「最終的な決定は、金正恩... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■大成建<1801> 施設の池向け水質保全コスト削減技術開発 ■トヨタ紡織<3116> HV向け2次電池に参入へ ■エイチワン<5989> 三重に設備導入で超ハイテン部品量産へ ■ファインシンター<5994> 国内工場再編で鉄道向け... -
相場展望(寄り付き前)
軟調な展開が続きそうだ。
25日の東京株式市場は、軟調な展開が続きそうだ。 日経平均株価の予想レンジは、2万2200円-2万2500円。 24日の米国株式は、米朝首脳会談の中止を受け、地政学リスクが意識され下落した。欧州株式もさえない展開だったこともあり、売りが先行するとみられる... -
毎日コラム
【急拡大】民泊需要に注目
2018年2月に、大阪市西成区の民泊用マンションから女性遺体が見つかり、米国籍の男性を逮捕する事件が起きた。 不特定多数の人々が出入りする施設であり、犯罪に巻き込まれやすい環境であったという。 騒音問題やごみ問題なども指摘されている。そんな中、... -
マーケットコメント
ダウ反落し75ドル安 北朝鮮の地政学リスクで市場心理が悪化
24日のNYダウ工業株30種平均は反落した。前日比75ドル05セント安の2万4811ドル76セントで終えた。 トランプ大統領が米朝会談の中止を表明し、地政学リスクへの警戒感から売りが先行した。またトランプ政権が自動車・自動車部品に最大25%の関税導入を検... -
個別銘柄データ
セグエグループ(3968) 東証JASDAQ
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株ちゃんの明日読み
明日もリスク回避の売りは出やすい局面だろう。
24日の東京株式市場は売り圧力の強い展開となり、日経平均は寄り付き後下げ幅を大きく広げ、一時前日比で300円以上下げる場面もあった。日経平均株価終値は、前日比252円73銭安の2万2437円01銭と大幅に3日続落した。 日経平均は、昨日23日が270円安で... -
為替市況コメント
トルコリラ円、上昇幅を削る動き。
[概況] 24日の東京外国為替市場は、トルコリラ円の下落が目立った。昨日の欧米時間は、トルコ中銀がトルコリラの急落を受けて、実質的な政策金利である後期流動性貸出金利を3%引き上げた。 この発表にトルコリラ円は急反発することとなり、僅か1時間足らず... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は続落、利益確定売りが優勢
日経ジャスダック平均株価は続落した。終値は前日比15円29銭安い3974円59銭だった。日経平均株価が1%を超える下落となり、個人投資家などによる運用リスクを回避する目的の売りが広がった。個別の材料を手掛かりに買いが集中した銘柄もあり、下落幅は小... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は続落、運用リスクを回避の売り
東証マザーズ指数も続落した。終値は前日比3.97ポイント安い1166.77だった。 朝方は前日終値近辺で寄り付いたが、日経平均株価の下げ幅拡大も意識され、下落基調が強まった。商いを集めて上昇する個別株も多く、市場関係者からは「仮想通貨関連の材料でに...
