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相場概況(前引け)
続落 下げ幅300円に迫る、自動車など輸出関連銘柄の下落
24日の日経平均株価は、前日比250円20銭安の2万2439円54銭と大幅に3日続落して前場の取引を終了した。 前日までの弱い地合いが続き、売りが先行した。 日経平均は一時約300円の下げとなり、2万2400円台を下回る場面があった。米朝首脳会談中止の可能性も... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は続落、運用リスクを回避の売り
ジャスダック市場(前引け)=日経ジャスダック平均は続落、IXナレッジ、大村紙業が売られる 日経ジャスダック平均株価は続落した。前引けは前日比16円60銭安い3973円28銭となった。日経平均株価が1%を超える下げとなり、買い手控えムードが広がった... -
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は続落、売り先行の展開
東証マザーズ指数は前日比7.02ポイント安の1163.72ポイントと続落。 米政権による自動車関税引き上げ検討や米朝首脳会談中止の可能性も意識されるなか、リスク回避ムードが強まった。新興株市場も売り先行の展開だった。 値上がり銘柄数は76、値下がり銘柄... -
個別銘柄データ
[3940]ノムラシステムコーポレーション
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個別銘柄データ
[7320]日本リビング保証
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為替市況コメント
ドルを始め主要通貨は久しぶりの乱高下
[概況] 東京時間に110円半ばを割り込んだドルは欧州株式市場も下落して始まると更に円買いが進んでユーロは129円を割り込み、直後にドルも110円を割れて序盤のうちに当日安値109.545円まで下落した。 其の後発表された独とユーロ圏の5月製造業PMIが予想を... -
マーケットコメント
「捲土重来」
NY株式市場で主要3指数は反発。 5月のFOMC議事要旨。 「インフレ上昇が必ずしも米利上げぺースの加速につながらない」とされたことを好感。 朝方は米中通商協議や北朝鮮との会談延期の可能性を嫌気して売り物優勢の展開。 FOMC議事要旨が相場に活を入れ印... -
相場概況(寄り付き後)
68円安と続落、米株反発も円高など重荷
【寄り付き概況】 24日の東京株式市場は売り先行、寄り付きの日経平均株価は、前営業日比68円45銭安の2万2621円29銭で始まった。 東証株価指数(TOPIX)は、6.54ポイント安の1790.77で始まった。 前日の米国株市場ではFOMCの議事要旨公表を受け、利上げ... -
相場展望(寄り付き前)
もみ合いか。
24日の東京株式市場は、もみ合いか。 日経平均株価の予想レンジは、2万2500円-2万2900円。 5日線(2万2884円)を早々に回復できるかが注目ポイントとなる。 米国株の上昇は安心材料にはなるが、米朝首脳会談の実施については依然不透明で、米中貿易戦争へ... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■大和ハウス<1925> 居住空間モジュール化で「移動できる家」検討 ■旭化成<3407> エアバッグ用ナイロンの新工場建設へ ■マークラインズ<3901> 車部品コストの低減提案サービス展開 ■日水薬<4550> 20年度までに...
