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為替市況コメント
イタリア政局への懸念が後退してユーロは大幅反発
[概況] 東京市場終盤に126円台に乗せたユーロは独失業統計やユーロ圏業況判断指数の予想を上回る結果に上値を伸ばし、米国債利回りの上昇にドル買いも進んだ。 其の後NY市場で発表された5月ADP雇用者数は予想を下回り、第1四半期実質GDP改定値も予想を下... -
マーケットコメント
「そうだろう」
NY株式市場は急反発。 イタリアの政局混迷に対する警戒感は失速。 原油上昇でエネルギー関連セクターが堅調だった。 「前日の売りは行き過ぎだったようだ」という後講釈も聞こえる。 ADP全米雇用レポートで民間部門雇用者数は17.8万人増で着地。 第1四半... -
相場概況(寄り付き後)
144円88銭高、堅調スタート。欧米株高で買い優勢
【寄り付き概況】 31日の東京株式市場は買い優勢の展開、寄り付きの日経平均株価は、前営業日比144円88銭高の2万2163円40銭で始まった。 東証株価指数(TOPIX)は、10.79ポイント高の1746.92で始まった。 前日の欧州株市場ではイタリアが急反発、米国株... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■カゴメ<2811> 業務用ソースやケチャップで中食開拓本格化 ■クラレ<3405> ポリプロピレンとポリエステルの複合繊維開発 ■井関農<6310> インドネシアでトラクターの生産能力2倍へ ■富士通<6702> ブロックチェー... -
相場展望(寄り付き前)
堅調展開か。
31日の東京株式市場は、堅調展開か。 日経平均株価の予想レンジは、2万1900円-2万2300円。 米国株が前日の大幅安から一転して大幅高。欧州株が落ち着いた動きとなったことで、イタリア政情不安への過度な警戒が後退した上に、原油価格の上昇を受けたエネル... -
マーケットコメント
ダウ4日ぶり大幅反発、306ドル高。イタリア懸念が後退
30日のNYダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反発し、前日比306ドル33セント高の2万4667ドル78セントで終えた。 イタリアの政局不安が一服し、投資家心理が持ち直したことで買いが先行。米国債利回りの上昇を受けて金融関連銘柄を中心に買い戻しが広が... -
個別銘柄データ
アドソル日進 (3837) 東証1部
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為替市況コメント
イタリア大統領の発言でユーロ円、買戻しか。
[概況] 30日、東京外国為替市場の米ドル円は一時108.900円まで上昇する展開となった。 一方、クロス円ではユーロ円が一時126.325円まで上昇した。 東京時間では引き続き、イタリアの政局不安が意識されていたものの、欧州時間序盤に入ると、マッタレッラ伊... -
相場概況(大引け)
大幅続落、339円安。イタリア政局不安を背景に一時2万2000円割れ
【大引け概況】 30日の日経平均株価は大幅に続落した。終値は前日比339円91銭安の2万2018円52銭だった。 過去のマーケット動画はこちら 取引時間中としては4月18日以来約1カ月半ぶりに心理的な節目の2万2000円を割り込む場面があった。 一方、TOPIX... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は6日続落、リスク回避目的の売り
東証マザーズ指数も6日続落し、終値は12.92ポイント安の1123.16だった。 外部環境の悪化が意識されリスク回避目的の売りに押される展開となった。イタリアの政局不安を背景とした世界株安の流れが波及し、終日軟調な値動きが続いた。 東証1部の任天堂株に...
