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マーケットコメント
「データ」
「骨太の方針2018」の素案が発表された。 「経済財政運営と改革の基本方針2018」だ。 重要なのは「生産性革命の実現と拡大」。 ほとんど未来投資戦略と連動している。 ↓ (1)基本的考え方 (2)第4次産業革命技術がもたらす変化・新たな展開:「Society... -
相場概況(寄り付き後)
反落スタート、売り買い交錯、上値に重さ
【寄り付き概況】 6日寄付きの日経平均株価は、前営業日比19円23銭安の2万2520円31銭で始まった。 東証株価指数(TOPIX)は、0.07ポイント安の1774.89で始まった。 東京株式市場は、手掛かり材料に乏しいなか、前日の上値が重い展開を受け、売りが優勢とな... -
為替市況コメント
良好な米経済指標もEU高官発言にドルは上値を抑えられる
[概況] NY市場に入り発表された米5月ISM非製造業景況指数は予想を上回り、ドルは序盤に欧米市場高値109.905円まで上昇したが110円には達せず、NYダウが反落して始まった事などに上値を抑えられた。 そしてEU高官が週末に開催されるG7で、「今回のG7では貿... -
マーケットコメント
「フグを食べている場合ではなかろう」
NY株式市場でNASDAQは連日で過去最高値を更新。 S&P500は続伸。 NYダウは反落とマチマチ。 ISM非製造業総合指数は58.6と前月の56.8から上昇。 市場予想の57.5も上回って着地。 第2四半期も経済は堅調に成長していることを好感。 イタリア上院が行った... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■大陽日酸<4091> 東シベリアからヘリウムを安定調達する体制確立 ■椿本チ<6371> 工場や倉庫の省力化支援する電動昇降装置投入 ■コンテック<6639> コインランドリー向け稼働把握システム開発 ■マツダ<7261> 「C... -
相場展望(寄り付き前)
手掛かり材料難のなか上値の重い展開か
6日の東京株式市場は、手掛かり材料難のなか上値の重い展開か。 日経平均株価の予想レンジは、2万2400円-2万2600円。 引き続き25日線(5日時点で2万2561円)が意識されそう。 昨日は米国株の動きが良かった割には上げきれておらず、海外からのサポート... -
マーケットコメント
ダウ小反落し13ドル安、利益確定売り。ナスダック総合の高値更新
5日のNYダウ工業株30種平均は小幅に下げたが、ハイテク株の比率の高いナスダック総合株価指数は連日で最高値を更新した。ナスダックは31.40ポイント高の7637.86で取引を終了した。 昨日の株価上昇を受けて利益確定の動きが広がる一方で、最高値を更新... -
個別銘柄データ
クイック (4318) 東証1部
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株ちゃんの明日読み
方向間に乏しい相場展開か
明日(6日)の東京株式市場では、ハイテク株の循環物色は限定的とみられ、利益確定売りに押される場面が想定されることから、日経平均株価は2万2500円を挟んだ方向感に乏しい展開となりそうだ。 週末の株価指数先物・オプション6月限のメジャーSQ(特別... -
為替市況コメント
総じて方向感にかける値動き、材料難が背景か。
[概況] 5日東京時間の外国為替市場は、総じて方向感に欠ける値動きとなっている。 米ドル円は東京時間序盤に一時110.020円まで上昇したものの、その後は上値が重く109.800円付近まで後退、本日の始値付近で小動きとなっている。 このほかクロス円通貨ペア...
