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東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は3日ぶり反落、買いが手控え
東証マザーズ指数は3営業日ぶりに反落。終値は前日比15.54ポイント安い1067.48と年初来安値を更新し、2017年9月26日以来およそ9カ月ぶりの安値だった。 東証マザーズ市場のエーアイやZUUといった直近上場銘柄の一部に個人投資家の資金が向かい、既存... -
相場概況(大引け)
小幅続落、朝安後は円高一服や先物主導で戻下げ幅縮小
【大引け概況】 28日の日経平均株価は小幅に続落した。終値は前日比1円38銭安の2万2270円39銭だった。 過去のマーケット動画はこちら 前日の米国株市場ではNYダウなど主要指数が下落し、ハイテク株比率の高いナスダック指数の下げ幅が大きく、東京株式... -
相場概況(寄り付き後)
前場の流れを引き継ぎ軟調
【後場寄り付き概況】 28日後場寄り付きの日経平均株価は、前営業日比79円04銭安の2万2192円73銭で始まった。 東証株価指数(TOPIX)は、7.76ポイント安の1723.69で始まった。 米中貿易摩擦の激化懸念が重しとなって値を下げた前場の流れを引き継ぎ、日経... -
マーケットコメント
「余っているのに」
株主総会集中日の株高なんてアノマリーは昔日の面影。 そんなことで株価が動いていた頃が懐かしくもある。 企業はまだ懐にお金を貯めている状態。 2017年度の資金余剰は27兆6672億円。 前年度から10兆円あまり増加した。 「収益力は高まっているが設備投資... -
相場概況(前引け)
94円安、米株安も円安が支え下げ渋り
28日午前の日経平均株価は続落した。午前の終値は前日比94円19銭安の2万2177円58銭だった。 米中貿易摩擦への根強い懸念から前日の米株式相場が下落し、東京株式市場でも投資家心理の悪化を映した売りが優勢だった。 原油高によるコスト増や消費への悪... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は反落、既存上場銘柄への買いが手控え
日経ジャスダック平均株価は反落した。前引けは前日比23円02銭安い3841円87銭で、2月14日に付けた年初来安値(3831円71銭)に近づいた。 27日の米国市場では、再び米ナスダック総合指数が大幅に反落しており、前日とは一転してリスク回避の売りがでている... -
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は3日ぶり反落、リスク回避の売り
東証マザーズ指数は、27日の米国市場では、再び米ナスダック総合指数が大幅に反落しており、前日とは一転してリスク回避の売りで反落した。 前引けは前日比18.02ポイント安の1065.00。時価総額の大きいミクシィやメルカリが下げ、UNITEDも売られた。 27日... -
相場概況(寄り付き後)
76円安 続落スタート、米株安などから売りが優勢
【寄り付き概況】 28日の東京株式市場は売り先行、寄り付きの日経平均株価は、前営業日比76円58銭安の2万2195円19銭で始まった。 東証株価指数(TOPIX)は、5.16ポイント安の1726.29で始まった。 27日の米国株式は、米中の貿易摩擦の先行き不透明感から... -
マーケットコメント
「卓袱台返しで下落」
NY株式市場は下落。 一時上昇した場面もあったが貿易摩擦懸念から引けにかけて下落幅を拡大した。 トランプ大統領の中国企業による米ハイテク技術獲得へコメント。 「中国に特化した制限を課すのでなく対米外国投資委員会(CFIUS)の審査を強化する方針」... -
為替市況コメント
トランプ発言にドルは買われたが、株価の下げに上値を抑えられる
[概況] NY市場に入り、トランプ大統領が「中国投資制限で最も厳しい措置は取らない」とツィートした事が伝わってドルは買われ、一気にそれまでの高値を上抜く急伸となり、発表された5月卸売在庫と5月耐久財受注は共に予想を上回ってドルは更に上昇し、続い...
