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株ちゃんの明日読み
来週も上値の重い展開か
日経平均株価は、6月最後の取引となる本日は3日ぶりに小反発。 引き続き2万2000円を割り込まず、前日終値を挟んでのこう着ながらも、底堅さが意識される相場展開だった。 今週は軟調となった。貿易摩擦への警戒がくすぶる中、米国株の不安定な動きが続... -
相場概況(大引け)
小反発 34円高、円安進行などを追い風
【大引け概況】 29日の日経平均株価は前日比34円12銭高の2万2304円51銭と3日ぶりに小反発。 過去のマーケット動画はこちら 朝方は、28日の米国株高を受けて買いが先行した。外国為替市場で1ドル=110円台後半まで円安・ドル高が進み、歩調を合わせるよ... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は反発、調整がひとまず一巡か
日経ジャスダック平均株価は反発し、前日比16円71銭高の3858円22銭で終えた。 前日に約4カ月半ぶりの安値を付け、調整がひとまず一巡したとの見方が広がった。 28日の米株式相場が上昇したほか、29日はアジアの主要株式相場も上昇。投資家心理の改善で... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は反発、押し目買いを入れる
東証マザーズ指数も反発し、22.82ポイント高の1090.30で終えた。 終始プラス圏で、じりじりと上値を切り上げた。東証1部市場の方向感が定まらなかったため、「個人投資家の目が新興企業市場に向かった」という。 直近公開銘柄で利益を得た投資家が「既存銘... -
相場概況(寄り付き後)
前場終値時点でのマイナス圏からプラス圏に浮上
【後場寄り付き概況】 後場寄り付きの日経平均株価は、前営業日比2円75銭高の2万2273円14銭で始まった。 東証株価指数(TOPIX)は、0.08ポイント安の1726.92で始まった。 前場終値時点でのマイナス圏からプラス圏に浮上した。 米中通商摩擦が気掛かりとな... -
個別銘柄データ
2018年07月 ログイン特典 稼足銘柄
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相場概況(前引け)
3日続落。米株高、円安も貿易摩擦警戒が続く。
29日午前の日経平均株価は続落した。午前の終値は前日比76円18銭安の2万2194円21銭だった。 米中の貿易摩擦への警戒感がくすぶるなか、週末とあって持ち高調整を目的とした売りが出た。日経平均は、2万2145円48銭(124円91銭安)まで下落する場面があった... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は反発。打診買い
日経ジャスダック平均株価は反発した。前引けは前日比9円31銭高の3850円82銭だった。 前日に約4カ月半ぶりの安値を付け、調整がひとまず一巡したとの見方が浮上。 28日の米株式相場の上昇も心理改善につながり、短期的な戻りを期待して打診買いが入った... -
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は反発、5日線水準を回復
東証マザーズ指数は前日比11.47ポイント高の1078.95ポイントと反発した。 前日の米国株が上昇したことを受け、テクノロジー関連銘柄が多いマザーズ市場にもプラスに働いた。5日線水準を回復し前引けを終えた。 中小型株には短期の値幅取り狙いの物色が散... -
個別銘柄データ
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