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為替市況コメント
米ドル円の上値が重い。
[概況] 2日の東京外国為替市場は、米ドル円の上値が重かった。 序盤は買いが優勢で約1ヶ月ぶりとなる111.00円を回復したが、米中の貿易対立のリスク懸念から中国株をはじめとするアジア株式市場が全面安になると、リスク回避の流れが外国為替市場にも波及... -
株ちゃんの明日読み
明日は下値模索か
7月最初の取引となる日経平均は大幅反落。 終値は前週末比492円安の2万1811円で、4月13日以来、約2カ月半ぶりの安値となって取引を終えた。 日銀が発表した6月の全国企業短期経済観測調査(短観)は、企業の景況感を示す業況判断指数(DI)が大企業・... -
相場概況(大引け)
大幅反落、492円安 2カ月半ぶり安値、通商問題で先行き警戒感
【大引け概況】 2日の日経平均株価は大幅に反落した。終値は前週末比492円58銭安の2万1811円93銭と、4月13日以来ほぼ2カ月半ぶりの安値を付けた。 過去のマーケット動画はこちら 中国・上海をはじめとしたアジアの株式相場や米株価指数先物が時間外... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は反落、投資家心理が悪化
日経ジャスダック平均株価は反落し、2月14日に記録した年初来安値を下回った。 終値は前週末比31円46銭安い3826円76銭で、2017年12月7日以来およそ7カ月ぶり安値。 東証1部の大幅な下落を受けて投資家心理が悪化した。 中国・上海などアジア株式相場の下... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は反落、リスク回避の売りで年初来安値を更新
東証マザーズ指数も反落し、年初来安値を更新。終値は前週末比34.34ポイント安の1055.96で、17年9月26日以来およそ9カ月ぶりの安値だった。 高寄り後にじりじりと値を下げた。東証1部の株安に加え、中国株式市場での主要株価の下落が世界的な連鎖株安... -
相場概況(寄り付き後)
前場終値と比較して下げ幅拡大
【後場寄り付き概況】 2日後場寄付き日経平均株価は、前営業日比84円83銭安の2万2219円68銭で始まった。 東証株価指数(TOPIX)は、8.36ポイント安の1722.53で始まった。 日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)ともにじり安。前場に底堅さを見せた主力... -
相場概況(前引け)
小幅反落。一時プラス圏も日銀短観の連続悪化を嫌気
2日午前の日経平均株価は小幅に反落した。午前の終値は前週末比33円75銭安の2万2270円76銭だった。 米保護主義が世界景気の減速につながるとの懸念が根強い中、日銀が取引開始前に発表した6月の企業短期経済観測調査で大企業・製造業の景況感が2四半期連... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は続伸 設備投資関連の一角に買い
日経ジャスダック平均株価は続伸した。前引けは前週末比8円53銭高の3866円75銭だった。 日銀が発表した6月の企業短期経済観測調査で2018年度の企業の設備投資計画が強気との見方から、ハーモニックやフェローテクなど設備投資関連の一角に買いが入った。 ... -
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は反落 ビーブレイク、エーアイが売られる
東証マザーズ指数は前週末比9.21ポイント安の1081.09ポイントと反落した。 日銀短観の悪化が嫌気され、主力銘柄が下落した。マザーズ市場も反落となった。 一方、メルカリ上場の影響が一巡し、株価の調整が続いていたマザーズ銘柄では値ごろ感が意識されつ... -
相場概況(寄り付き後)
70円安 売り優勢、米中貿易摩擦問題に上値重い
【寄り付き概況】 2日午前の寄り付きの日経平均株価は、前営業日比70円71銭安の2万2233円80銭で始まった。 東証株価指数(TOPIX)は、5.34ポイント安の1725.55で始まった。 前週末の欧米株市場は総じて堅調、NYダウは主要指数がいずれも上昇、外国為...
