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相場展望(寄り付き前)
続伸後、もみ合いか
今週の株式相場も、米国の通商政策をにらんだ、神経質な展開が想定される。日経平均株価は、下振れ懸念を抱えた不安定な値動きが続きそうだ。 今週は米国の通商政策や、それに対する各国・地域の反応からは目が離せないだろう。 米中両国が報復関税の応... -
個別銘柄データ
PR TIMES(3922)東証マザーズ
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毎日コラム
今夏! 液体ミルク解禁
乳児用液体ミルクの国内販売が、今夏にも解禁されそうだ。 国内では、液体ミルクの規格基準がなく各メーカーが販売を行っていなかったが、 18年3月に厚生労働省の専門家部会で、製造や保存方法の基準を盛り込んだ省令改正案を示し、了承された。&nbs... -
マーケットコメント
NYダウは99ドル高と続伸、雇用統計を好感
6日のNYダウ工業株30種平均は前日比99ドル74セント高の2万4456ドル48セントで終えた。 朝方発表された6月の米雇用統計は、非農業部門就業者数が前月比21万3000人増と市場予想(19万5000人増)を上回り、好調の目安となる20万人も上回った。中国や欧州連... -
為替市況コメント
各通貨ペア、それぞれ異なる値動き。21:30より米雇用統計の発表。
[概況] 6日東京時間の外国為替市場は、方向感に乏しい相場展開となっている。 米ドル円は、早朝にじりじりと下値を削り一時110.500円付近まで下押ししたのち、反発し一時110.800円まで上昇したものの、その後は110.600円付近にて小動きとなっている。 この... -
株ちゃんの明日読み
来週は、堅調展開か。
今週は軟調展開となった。 貿易摩擦への警戒からリスク回避姿勢が強まる中、日経平均は週初から492円安と大幅下落。後場に急に崩れるような動きも幾度か見られ、5月30日の安値を下回り、2万1500円を割り込むなど下値を探る展開となった。 マザーズ指数は年... -
相場概況(大引け)
241円高 反発、対中関税発動も見直し買い膨らむ
【大引け概況】 6日の日経平均株価は5営業日ぶりに反発し、前日比241円15銭高の2万1788円14銭で終えた。 過去のマーケット動画はこちら 前日に米国と欧州の貿易摩擦懸念が和らぎ、米国株が上昇した流れを引き継ぎ、東京株式市場も買い先行で始まった... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は5日ぶり反発、買いが優勢
日経ジャスダック平均株価は反発した。終値は前日比47円47銭高い3726円65銭だった。トランプ米政権は6日、中国の知的財産侵害に対する制裁関税を発動した。市場では既に織り込み済みとして、制裁発動による相場への影響は限られた。 日経ジャスダック平均... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は5日ぶり反発、投資家心理改善
東証マザーズ指数も5日ぶりに反発した。終値は前日比28.90ポイント高い1025.24だった。米国株の反発と米国の対中制裁関税発動による出尽くし感もあって東京市場全般が反発地合いとなった。新興市場も投資家心理改善の恩恵を受けている。時価総額の大きい... -
マーケットコメント
「第4次産業革命日本センター」
ダボス会議を主催する「世界経済フォーラム」。 その第4次産業革命日本センターから発信。 「第四次産業革命の社会実装のためには、金融・決済、モビリティサービス等の分野で、 多様な主体が先進的なサービスを生み出すことができる環境整備が必要。 ヘ...
