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毎日コラム
まだまだ続く。7月も値上げで家計にダメージ
2018年に入り、「業務用ビール(3月)」、「たばこ(4月)」、「電気(4月)」や「都市ガス(4月)」と、家計のダメージになる値上げが続いている。 7月からは、小麦粉、パンが値上げとなった。 家庭用小麦粉では日本製粉(2001)、日清フーズ(2002)、昭和産業(2004)... -
マーケットコメント
NYダウ 134ドル安、貿易摩擦への懸念と利益確定売り
19日のNYダウ工業株30種平均が6営業日ぶりに反落し、前日比134ドル79セント安の2万5064ドル50セントで終えた。自動車関税を巡る米欧の貿易摩擦への警戒感が相場の重荷となった。前日まで5日続伸していたため、目先の利益を確定する目的の売りも出や... -
個別銘柄データ
PR TIMES(3922)東証マザーズ
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為替市況コメント
米ドル円は一時112.640円まで下落するも、その後反発し再び113円台へ。
[概況] 19日、東京外国為替市場の米ドル円は一時113.060円まで上昇し堅調な展開となっている。 東京時間において、米ドル円は一時112.640円まで下落するも、その後反発し113円付近まで水準を戻している。 現在、米ドル円は112.980円付近で推移。前日まで行... -
相場概況(大引け)
29円安、5日ぶり反落 後場利益確定売り優勢
【大引け概況】 19日の日経平均株価は5営業日ぶりに反落した。 過去のマーケット動画はこちら 終値は前日比29円51銭安の2万2764円68銭だった。中国・上海の株式相場の下げが嫌気され、連日で上昇していた日本株には利益確定を目的とした売りが優勢とな... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は反落、売り買いは交錯状態
日経ジャスダック平均株価は小反落した。終値は前日比2円92銭安の3808円67銭だった。 18日の米株高を支えに朝方は小高く推移していたが、上海株安を背景に東証1部の主力銘柄が下げると新興株市場でも投資家の運用リスクを取る姿勢が後退した。 主要企業... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は反落、メルカリは上昇
東証マザーズ指数は前日比4.98ポイント安の1044.82ポイントと反落。 前場は東京市場全般と連動して堅調に推移していたが、決め手となるような材料が見当たらない中、後場にかけて利益確定の売りが出て、株価指数を押し下げた。 メルカリは値を上げ、ALBERT... -
マーケットコメント
「日本版FANG」
東京市場ではさほど材料視されていない日欧EPA(経済連携協定)。 NHKが実況で記者会見を放送したほどだが市場テーマとはみなされてはいない。 しかし農林水産品と鉱工業製品を合わせて日本側が約94%、EU側が約99%の関税を撤廃。 世界の貿易量の約4割を... -
相場概況(寄り付き後)
円安・ドル高の一服を受けて上値が重い。
【後場寄り付き概況】 後場寄り付きの日経平均株価は、前営業日比42円40銭高の2万2836円59銭で始まった。東証株価指数(TOPIX)は、3.54ポイント高の1754.75で始まった。 日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)ともに小幅高。円安・ドル高の一服を受けて上... -
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は続伸、直近のIP銘柄が買われる
東証マザーズ指数も小幅続伸した。前引けは前日比2.06ポイント高の1051.86だった。 18日の米国株は高安まちまちとなるなか、足元の株価上昇に対する利益確定売りと、出遅れ感からの押し目買いが交錯するなかマザーズ市場は買いが継続している。時価総額...
