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相場展望(寄り付き前)
堅調展開か
15日の東京株式市場は反発後、もみ合い展開か。 日経平均株価の予想レンジは、3万8400円-3万8900円を想定。(14日終値3万8474円30銭) 米国株はまちまち。ダウ平均とS&P500が上昇し、ナスダックが下落した。ダウ平均は221ドル高の42518ドルで取引を終... -
マーケットコメント
ダウ続伸221ドル高、インフレ圧力緩和
14日のNYダウ工業株30種平均は続伸し、前日比221ドル16セント(0.52%)高の4万2518ドル28セントで終えた。 米労働省が朝方発表した昨年12月の卸売物価指数(PPI)は前月比0.2%上昇と、市場予想(0.3%上昇)を下回った。インフレ再燃に対する警戒感が和らぎ、買... -
個別銘柄データ
ライト工業(1926)東証プライム
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株ちゃんの明日読み
リスク回避ムード継続か
【日経平均】 38474円30銭(▲716円10銭=1.83%) -------------------------------------------- 【TOPIX】 2682.58(▲31.54=1.16%) -------------------------------------------- 【グロース250】 636.92(▲7.80=1.21%) -----------------------... -
相場概況(大引け)
716円安と続落 米輸出規制で半導体株急落
【大引け概況】 14日の日経平均株価は4日続落した。終値は前週末比716円10銭安の3万8474円30銭と2024年11月29日以来、1カ月半ぶりの安値を付けた。 過去のマーケット動画はこちら 日米で金利上昇が警戒されるなか、半導体関連などを中心に波乱含みに売... -
東証スタンダード(大引け)
値下がり優勢、米国の金利上昇やハイテク株安を受け
東証スタンダード市場は米国の金利上昇やハイテク株安を受けて日経平均株価が大幅安。スタンダード市場も反落となった。ただ、「不透明要因が多く買いを入れにくいプライム市場に比べて、外部要因に左右されにくいスタンダード市場では、値動きのある銘... -
東証グロース(大引け)
値下がり優勢、日米の金利上昇を背景
東証グロース市場は日米の金利上昇を背景に、高PER(株価収益率)銘柄の多い新興銘柄には売りが優勢だった。ここ数日の米ハイテク株安を受けて日経平均株価が軟調に推移したことも投資家心理を冷やした。 グロースCoreは反落。 東証グロース市場250指数... -
相場概況(前引け)
続落 一時800円安、米半導体規制でアドテスト大幅安
14日午前の日経平均株価は続落し、午前終値は前週末比720円82銭安の3万8469円58銭だった。 きょう前場はリスク回避ムードが強まるなか、日経平均は前週の地合いを引き継ぎ下値模索の動きを強めている。米国株市場では前日にNYダウが反発したものの、前... -
東証スタンダード(前場)
値下がり優勢、米国の金利上昇が重し
東証スタンダード市場は米国の金利上昇が重しとなる中、米政権のAI(人工知能)向け半導体輸出規制などを受けてハイテク株への売りが広がり下げた。 スタンダードTOP20は反発。出来高1億7724万株。 値上がり銘柄数369、値下がり銘柄数1010と、値下がりが優... -
東証グロース(前場)
値下がり優勢、日米の長期金利が上昇
東証グロース市場は日米の長期金利が上昇するなか、金利上昇時に相対的な割高感が意識されやすい新興銘柄は売りが優勢となった。日経平均株価が下げ幅を拡大したことも投資家心理を冷やした。 グロースCoreは反落。東証グロース市場250指数は反落した。...
