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東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は反落、最近上場銘柄に利益確定売り
東証マザーズ指数は反落した。終値は前週末比19.46ポイント安い1038.69だった。 米国株安と日銀の金融政策決定会合への警戒感から、東京市場全般が軟調な推移。投資家心理の悪化で新興市場も売り優勢となった。 朝方はプラス圏で推移する場面もあったが... -
マーケットコメント
「西向く台風」
週末の福岡。 まさかと思った飛行機の欠航。 仕方がなく新幹線に乗って帰京。 途中、大垣あたりでキレイな虹が見えたが、豊橋を過ぎたら黒い雲を雨と風。 それでも新横浜に定刻通り20時過ぎに到着した。 当初の予定は18時の飛行機。 それが台風の影響... -
相場概況(寄り付き後)
重要イベントを前に様子見
【後場寄り付き概況】 30日午後の後場寄り付きの日経平均株価は、前営業日比156円49銭安の2万2556円26銭で始まった。 東証株価指数(TOPIX)は、6.74ポイント安の1769.02で始まった。 日銀の金融政策決定会合など重要イベントを前に買いを控える投資家が... -
相場概況(前引け)
125円安 反落、米株安を受けて心理悪化
30日午前の日経平均株価は反落し、前週末比125円05銭安い2万2587円70銭で前場を終えた。 前週末にNYダウやナスダック総合指数が下落した流れを引き継ぎ、東京株式市場は売り先行で始まった。日銀の金融政策決定会合の結果発表を31日に控え、模様眺めとな... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は続落、時価総額上位の銘柄売られる。
日経ジャスダック平均株価は小幅に続落した。前引けは前週末比5円71銭安の3842円68銭。 前週末の米株式相場がハイテク株主導で下げたのを受け、投資家が運用リスクをとりにくいムードが強まった。 時価総額上位の銘柄を中心に売られた。時価総額の大きい... -
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は反落、投資家心理の悪化
東証マザーズ指数は反落した。前引けは前週末比12.52ポイント安い1045.63だった。 27日の米国市場では、インテルやアップル、マイクロソフトといった主要ハイテク株が決算を受けて売られ、投資家心理の悪化がマザーズ市場にもネガティブに働いた。 直近上... -
マーケットコメント
「抹香臭い特集」
週末のNY株式市場は軟調展開。 NASDAQは1%強下落した。 ツイッターが20%の下落となるなど大幅に値下がり。 インテルの第2四半期決算は利益・売上高がともに市場予想を上回った。 しかし利益率の高いデータセンター向け事業の売上高が予想に届かなかった... -
相場概況(寄り付き後)
99円安 軟調、米株安受け売り先行
【寄り付き概況】 30日の東京株式市場は売り先行、寄り付きの日経平均株価は、前週末比99円45銭安の2万2613円30銭と反落してスタートした。 前週末のNYダウ、ナスダック総合指数ともに安く、とくにハイテク株比率の高いナスダック指数の下げ幅は100ポ... -
相場展望(寄り付き前)
【弱含みの展開か】
30日の東京株式市場は、弱含みの展開か。 海外要因を受けて安く始まった後は、動意に乏しい展開が続くと予想する。 日経平均株価の予想レンジは、2万2500円-2万2800円。 先週末の米国株は、4-6月期GDP速報値が前期比4.1%増と強い内容となったが、主要3... -
為替市況コメント
今週は米雇用統計始め多くの指標を控え、週末まで揉み合いか
[概況] 先週末27日の米経済指標はマチマチだったが、NY株式市場は3市場とも値下がりし、ドルも下げたが111円丁度とかろうじて111円台を維持した。 今週は週末の米雇用統計を始め多くの指標発表を控えているが、株式・為替両市場とも基本的には好調な米経...
