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マーケットコメント
ダウ反落で81ドル安と反落、米中貿易摩擦への懸念
1日のNYダウ工業株30種平均は反落し、前日比81ドル37セント安の2万5333ドル82セントで終えた。 米中貿易摩擦を巡る懸念が再燃し、中国関連銘柄を中心に売りが広がった。製造業の景況感指数が市場予想を下回ったのも相場の重荷だった。 トランプ政権が... -
個別銘柄データ
エンバイオ・ホールディングス(6092)東証マザーズ
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為替市況コメント
本邦10年債利回り上昇も、米ドル円は確り。
[概況] 1日東京時間の米ドル円は確りとした動きとなった。 昨日のNY時間に、米中が貿易摩擦解消に向けた協議を開くとの一部関係者の話が報じられて以降上昇基調に転じ、現在もその流れが継続している格好。 ただ、東京時間中には、トランプ大統領が追加関... -
株ちゃんの明日読み
堅調か
1日の日経平均株価は続伸し、2万2746円(前日比192円高)引け。先月19日以来、約2週間ぶりの水準まで回復した。 朝方は、米中貿易摩擦への警戒感が後退し、前日の米国株式が上昇した流れを受け、買いが先行した。 為替市場では円相場が1ドル112円台と円... -
相場概況(大引け)
192円高、欧米株高や円安など好感、好決算銘柄に買い
【大引け概況】 1日の日経平均株価は続伸し、前日比192円98銭高の2万2746円70銭で終えた。 過去のマーケット動画はこちら 前日の米株高や、為替相場の円安・ドル高進行を受けて、朝方から買いが先行した。 米国市場では、下落していたハイテク株が買い... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は4日続落、1年4カ月ぶりの薄商い
日経ジャスダック平均株価は4日続落した。終値は前日比1円72銭安の3818円85銭だった。 日銀の金融政策決定会合が無事に通過し、買い戻しへの期待感は高まったが、個別物色にとどまった。 東証1部市場で好決算銘柄や任天堂やソニーなどに投資家の関心が向... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は反落、買いの勢いは続かず、小口売りに押される
東証マザーズ指数は反落した。終値は前日比6.59ポイント安の1032.70だった。 日銀金融政策決定会合が波乱なく通過したことから買い先行で始まったものの、東京株式市場全般は米国株高に恩恵を受けて堅調な推移となった。 買いの勢いは続かず、小口売りに押... -
相場概況(寄り付き後)
好決算を発表した銘柄への買いも目立つ
【後場寄り付き概況】 1日後場寄付きの日経平均株価は、前営業日比127円32銭高の2万2681円04銭で始まった。 東証株価指数(TOPIX)は、10.15ポイント高の1763.44で始まった。 円安や米株高が投資意欲を刺激した午前の好地合いを引き継ぎ、日経平均株価、... -
相場概況(前引け)
120円高 続伸、円安など好感 金利上昇で金融セクター買われる
1日午前の日経平均株価は続伸し、前引けは前日比120円60銭高の2万2674円32銭だった。 前場の東京市場はリスクを取る動きが強まり、日経平均は一時2万2700円台まで上昇する場面があった。 前日の欧米株市場で主要株指数がいずれも高かったことや日銀が... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は4日ぶり反発、新興企業株の商いは低調
日経ジャスダック平均株価は小幅に反発した。午前終値は前日比91銭高の3821円48銭だった。2018年4~6月期の増益決算を発表したテセックなどに買いが入った。 ジャスダック市場の売買代金は概算198億円、売買高は3494万株だった。 日銀の金融政策決定会合...
