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マーケットコメント
日経ジャスダック平均は8日続落、個人投資家の関心が東証1部上場の銘柄に向かう
日経ジャスダック平均株価は8日続落した。終値は前日比20円80銭安の3746円87銭で安値引け。7月6日以来およそ1カ月ぶりの安値水準を付けた。 好決算を発表した東証1部の主力株に個人投資家の資金が流れ、利益確定売りが優勢だった。新興株への買いは限... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は3日ぶり反発、個人投資家の関心が主力の大型株に向かう
東証マザーズ指数は3営業日ぶりに反発し、終値は前日比3.15ポイント高の1009.96だった。 足元の一本調子の下落を受けた自律反発狙いの買い戻しが入った。ただ、個人投資家の関心が主力の大型株に向かうなか、自律反発の域を脱しなかった。 値下がり銘柄数... -
相場概況(寄り付き後)
堅調。前場終値と比較して上げ幅を拡大、中国株高を好感
【後場寄り付き概況】 後場寄り付きの日経平均株価は、前営業日比97円78銭高の2万2605円10銭で始まった。東証株価指数(TOPIX)は、5.72ポイント高の1738.62で始まった。 日経平均株価は前営業日比100円高前後と前場終値と比較して上げ幅を拡大している。 ... -
相場概況(前引け)
54円高、米株高受け反発、ソフトバンクがけん引
7日午前の日経平均株価は反発した。前日比54円78銭高の2万2562円10銭で前場を終えた。 米株高を受けてリスクを取る動きが勝り、前場の日経平均は反発して引けている。上海株市場は上値が重いものの下げ止まる動きを見せていることから、投資家の不安心理... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は8日続落、物色が東証1部の主力銘柄に向かい
日経ジャスダック平均株価は続落した。前引けは前日比17円91銭安の3749円76銭だった。 国内企業の決算発表が続く中で個人投資家の物色が東証1部の主力銘柄に向かい、新興株への資金流入が細る状況が続いている。 7月の月次業績の発表を受けてマクドナル... -
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は3日ぶり反発、時価総額上位のメルカリなどの上昇が支え
東証マザーズ指数は小反発した。前引けは前日比0.20ポイント高の1007.01だった。 個人投資家の関心が東証1部市場の好業績銘柄などに集中している。 前引け時点では値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を上回ったが、指数への影響度が大きい時価総額上位のメル... -
為替市況コメント
材料の無い中で、NY株式市場の続伸にドルも小幅高で引ける
[概況] 欧州市場朝方に発表された独6月製造業受注の予想を下回る結果にユーロは売られて序盤に当日安値128.500円まで値下がりする一方、対ユーロで買われたドルは対円でも上昇してそれまでの高値を上抜いた。 そして欧州市場中盤に当日高値111.535円まで上... -
相場概況(寄り付き後)
9円高、小幅反発スタート、米国株高から買い優勢
【寄り付き概況】 7日、寄り付きの日経平均株価は、前日比6円99銭高の2万2514円31銭と小幅に反発してスタート。東証株価指数(TOPIX)は、0.32ポイント高の1733.22で始まった。 前日のNYダウ、ナスダック総合指数ともに上昇、ナスダック指数は5日続伸... -
マーケットコメント
「堅調な週明け」
週明けのNYダウは続伸。 「好業績を手掛かりとした個別物色だが上値は重かった」との見方だ。 一時下落に転じた場面もあり「米中貿易摩擦の激化への警戒感が根強い」との声も聞こえる。 航空機のボーイングなど中国事業の比率が高い一部の銘柄は下落。 た... -
相場展望(寄り付き前)
堅調展開か
7日の東京株式市場は、堅調展開か。 日経平均株価の予想レンジは、2万2400円-2万2650円。 貿易摩擦への警戒はくすぶるが、米国株がしっかりした動きとなっており、東京株式も買い優勢の展開を予想する。 ソフトバンクの値動きに指数が連動するような地合...
