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東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は反落、1年7カ月ぶり安値
東証マザーズ指数は前日比19.87ポイント安の955.14ポイントと反落した。 年初来安値を更新し、2017年1月4日以来およそ1年7カ月ぶりの安値水準となった。 トルコ情勢の先行き不透明感などから売りが先行しており、新興市場もリスク意識の高まりから軟調... -
相場概況(寄り付き後)
日経平均株価は前場終値比で下げ幅拡大
【後場寄り付き概況】 後場寄り付きの日経平均株価は、日経平均株価は、前営業日比144円14銭安の2万2211円94銭で始まった。 東証株価指数(TOPIX)は、11.82ポイント安の1699.13で始まった。 トルコ情勢の行方など外部環境に不透明感が残り、買い手控えの... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は続伸、投資家心理が改善
日経ジャスダック平均株価は続伸した。前引けは前日末比7円66銭高い3731円75銭だった。トルコ情勢がひとまず落ち着いたとの見方から投資家心理が改善し、前日に続いて買い戻しが優勢となった。 ジャスダック市場の売買代金は概算で281億円、売買高は4... -
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は反落、上値の重い展開
15日前引けの東証マザーズ指数は前日比8.39ポイント安の966.62ポイントと反落。 前日の米株高や円安傾向が追い風となるものの、マザーズ指数寄与度の大きいメルカリやサイバーダインなどが軟調で、上値の重い展開となった。 値上がり銘柄数は95、値下が... -
相場概況(前引け)
反落、中国株安を嫌気 先物売りも重荷
15日の日経平均株価は反落した。午前の終値は前日比85円18銭安の2万2270円90銭だった。 東証株価指数(TOPIX)は7.32ポイント安の1703.63と、ともに軟調だった。 朝方は売り買い交錯のなかやや買い優勢で始まったものの、日経平均はその後すぐにマイナ... -
相場概況(寄り付き後)
小幅続伸、売り買い交錯、米株上昇と円安追い風
【寄り付き概況】 15日の東京株式市場は売り買い交錯、寄り付きの経平均株価は、前営業日比12円04銭高の2万2368円12銭と小幅続伸で始まった。 東証株価指数(TOPIX)は、2.91ポイント高の1713.86で始まった。 足もと強弱感が対立している。前日の米国株... -
マーケットコメント
「債」
NY株式市場で主要指数は反発。 「企業決算の好調を背景とした市場心理は好転。 トルコ問題の波及への懸念が和らいだ」との解釈だ。 S&P500種は約3週間ぶりの大幅な上昇。 S&P500の主要11セクターはいずれもプラス。 第2四半期決算を発表したS&P500構成... -
為替市況コメント
トルコリスクは一服し、ドルは111円回復
[概況] 東京市場で下げ止まりを見せたトルコリラは欧州市場朝方に急伸して17円を回復し、ドルも111円台に乗せ、発表された独第2四半期GDP速報値の予想を上回る結果にユーロは欧州市場序盤に当日高値127円丁度まで上昇した。 其の後は上昇も収まり、ドル... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■住友化<4005> シンガポールで石油化学事業の製造基盤強化 ■シャープ<6753> NHKと次世代画像技術「8K」で協業 ■ケーヒン<7251> 車エンジン制御の開発領域拡大へ ■ホンダ<7267> 系が日本・中国・タイで連携した... -
相場展望(寄り付き前)
方向感の乏しい展開か
15日の東京株式市場は、方向感の乏しい展開か。 日経平均株価の予想レンジは、2万2000円-2万2500円。 14日の米国市場は、トルコ通貨危機への懸念が一服し買いが先行した。 ただし、シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、14日の大阪取引所終値比と変わらず...
