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相場概況(前引け)
反落、中国株安を嫌気 先物売りも重荷
15日の日経平均株価は反落した。午前の終値は前日比85円18銭安の2万2270円90銭だった。 東証株価指数(TOPIX)は7.32ポイント安の1703.63と、ともに軟調だった。 朝方は売り買い交錯のなかやや買い優勢で始まったものの、日経平均はその後すぐにマイナ... -
相場概況(寄り付き後)
小幅続伸、売り買い交錯、米株上昇と円安追い風
【寄り付き概況】 15日の東京株式市場は売り買い交錯、寄り付きの経平均株価は、前営業日比12円04銭高の2万2368円12銭と小幅続伸で始まった。 東証株価指数(TOPIX)は、2.91ポイント高の1713.86で始まった。 足もと強弱感が対立している。前日の米国株... -
マーケットコメント
「債」
NY株式市場で主要指数は反発。 「企業決算の好調を背景とした市場心理は好転。 トルコ問題の波及への懸念が和らいだ」との解釈だ。 S&P500種は約3週間ぶりの大幅な上昇。 S&P500の主要11セクターはいずれもプラス。 第2四半期決算を発表したS&P500構成... -
為替市況コメント
トルコリスクは一服し、ドルは111円回復
[概況] 東京市場で下げ止まりを見せたトルコリラは欧州市場朝方に急伸して17円を回復し、ドルも111円台に乗せ、発表された独第2四半期GDP速報値の予想を上回る結果にユーロは欧州市場序盤に当日高値127円丁度まで上昇した。 其の後は上昇も収まり、ドル... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■住友化<4005> シンガポールで石油化学事業の製造基盤強化 ■シャープ<6753> NHKと次世代画像技術「8K」で協業 ■ケーヒン<7251> 車エンジン制御の開発領域拡大へ ■ホンダ<7267> 系が日本・中国・タイで連携した... -
相場展望(寄り付き前)
方向感の乏しい展開か
15日の東京株式市場は、方向感の乏しい展開か。 日経平均株価の予想レンジは、2万2000円-2万2500円。 14日の米国市場は、トルコ通貨危機への懸念が一服し買いが先行した。 ただし、シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、14日の大阪取引所終値比と変わらず... -
マーケットコメント
NYダウ112ドル高、トルコ情勢警戒感和らぐ
14日のNYダウ工業株30種平均は5営業日ぶりに反発した。 終値は前日比112ドル22セント高の2万5299ドル92セントだった。 米国人牧師の拘束問題をめぐり関係が悪化する米国の対トルコ制裁関税強化をきっかけに、前週末から拍車が掛かったリラ売りが14日... -
個別銘柄データ
キャピタル・アセット・プランニング(3965) 東証JASDAQ
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株ちゃんの明日読み
外部要因の変化次第では、波乱展開も想定される
明日(15日)の東京株式市場は、きょう日経平均株価が急反発したものの、株価指数先物主導で、前日の売りポジションを解消するための買い戻しが膨らんだだけとの見方が多く、外部要因の変化次第では、波乱展開も想定される。 お盆休みで薄商いが予想され... -
為替市況コメント
新興国通貨の下落が一服。
[概況] 14日の東京外国為替市場は、ここ数日間大荒れだった新興国通貨の相場環境が、一旦収拾する方向へと向かうこととなった。 まずトルコリラ円は、序盤から中盤にかけ16.00円を挟んだ落ち着いた値動きで、安値を狙うような売り圧力は見られなかった。 ...
