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東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は3日ぶり反発、買いが先行
東証マザーズ指数は反発した。前引けは前日比12.31ポイント高い954.79だった。 16日の米国高や円安を映して買いが先行、ただ、トルコ情勢など米中貿易摩擦問題の行方など外部環境の先行き不透明感がくすぶるなかでの週末とあって、持ち高調整の売りから戻... -
為替市況コメント
米中通商協議発表を受けて為替市場は円売り優勢
[概況] 東京時間に当日安値110.455円まで下げたドルは中国商務次官が貿易交渉の為に訪米すると報道されて110円後半まで反発し、其の後は揉み合いとなった。 またトルコリラはトルコ財務相が外国人投資家との電話協議を前に期待から買われ、欧州市場朝方に1... -
マーケットコメント
「盂蘭盆会明け」
NY株式市場で主要3指数は急反発。 NYダウの上昇率は約4カ月ぶりの大きさとなった。 中国が通商協議のため米国に代表団を派遣すると発表。 貿易摩擦を巡る懸念が後退したのは前日の東京市場と一緒。 関税の影響を受けやすいボーイングは4.3%高、キャタピ... -
相場概況(寄り付き後)
121円高 反発スタート、米株高受け買い先行
【寄り付き概況】 17日の日経平均株価は、前日比121円15銭高の2万2313円19銭と反発してスタート。 前日のNYダウが400ドル近い急伸をみせたが、ウォルマートなど一部の銘柄の株価上昇が寄与した部分も多く、ナスダック指数の上昇は32ポイントにとどまった... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■ALSOK<2331> QR決済支援サービス開始へ ■DOWA<5714> 製錬原料確保に向け鉱山開発加速 ■ダイキン<6367> 米国でIoT使う業務用空調制御システム投入 ■DAC<6534> 視聴中の番組情報配信する技術開発 ... -
相場展望(寄り付き前)
米国株の急騰を受け堅調か
17日の東京株式市場は堅調展開か。 日経平均株価の予想レンジは、2万2100円-2万2400円。 米中の貿易摩擦に対する警戒感が後退し、16日の欧米株式が反発した流れを受け、買い先行のスタートとなろう。ただ、手掛かり材料難のなか、不安定な動きが続く中国... -
マーケットコメント
NYダウ396ドル高 反発、米中貿易懸念が後退
16日のNYダウ工業株30種平均は大幅に反発した。 終値は前日比396ドル32セント高の2万5558ドル73セントだった。上げ幅は4月10日以来およそ4カ月ぶりの大きさだった。 この日のダウは大幅高で始まった。中国商務省が同日、8月下旬に米中貿易協議を再... -
個別銘柄データ
インフォコム(4348)東証JASDAQ
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為替市況コメント
トルコリラ一服がユーロ相場にも。
[概況] 16日の東京外国為替市場は、トルコリラ安の下落が一服していることを好感し、ユーロ相場が堅調だった。 多くのユーロ圏の銀行がトルコ関連のリスク資産を保有するなど、ユーロ圏はトルコと結びつきが強いことから、このところのユーロ相場は今回の... -
相場概況(大引け)
12円安と小幅続落。リスク回避ムード続く
【大引け概況】 16日の日経平均株価は小幅に続落した。終値は前日比12円18銭安の2万2192円04銭だった。 過去のマーケット動画はこちら きょうの東京市場は、中国の景気減速懸念などが重荷となって朝方はリスク回避ムードの強い展開だった。外国為替市場...
