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為替市況コメント
今週は米国と中国やトルコとの関係の行方に注目
[概況] 先週末17日の米経済指標はマチマチだったが、米中通商協議再開のニュースを好感してNY株式市場は3市場とも続伸し、当日安値110.300円まで下げていたドルも110円台後半まで買い戻された。 しかし最後は前日比-26銭の110.620円と値下がりし、トルコ... -
相場展望(寄り付き前)
堅調展開か。
20日の東京株式市場は、堅調展開か。 日経平均株価の予想レンジは、2万2150円-2万2400円。 米中交渉の進展が期待できる材料が出てきており、それを受けて米国株も上昇したことから、買い優勢の展開を予想する。 ただ、前週末17日には、米格付大手のS&am... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■三井化学<4183> インドで太陽光パネルの品質認証■診断開始へ ■千代建<6366> 海外プラント建設で受注案件の選別進める ■ジェイテクト<6473> EPS生産でロボット・IoT活用次世代ライン構築 ■オンキヨー<6628> ... -
個別銘柄データ
ラック(3857)東証JASDAQ
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マーケットコメント
NYダウ続伸110ドル高、半年ぶり高値 米中摩擦の懸念後退
17日の米株式相場は続伸した。NYダウ工業株30種平均の終値は前日比110ドル59セント高の2万5669ドル32セントと2月下旬以来、半年ぶりの高値を付けた。 この日のNYダウはもみ合いで開始した。対米関係が冷え込んでいるトルコの経済不安を受け、他の新... -
為替市況コメント
ユーロ円の買いが優勢。
[概況] 17日の東京外国為替市場は、週末を前にしていることから各通貨とも限定的な値動きとなっており、米ドル円は110円台半ばから後半で、週はじめに急落したトルコリラ円は18円台後半を中心とするレンジで推移した。 そんななか、ユーロ円の買いが欧州時... -
株ちゃんの明日読み
来週は堅調か。
今週は乱高下しながら週間では小幅安。 トルコ問題で一時、前週末比で400円以上も値下がりしたが、終わって見れば下げの大半を取り戻すなど粘り腰のあるところも見せた。他の新興国通過にも弱い動きが見られる中、上海株の動向にも神経質となった。 アメリ... -
相場概況(大引け)
78円高と3日ぶり反発、米欧米株高で買い先行
【大引け概況】 日経平均株価は前日比78円34銭高の2万2270円38銭、東証株価指数(TOPIX)は10.38ポイント高の1697.53と、ともに3日ぶりに反発。 過去のマーケット動画はこちら 米国株上昇を受けて東京市場も買い優勢でスタート。ただ、米株高の要因にな... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は3日ぶり反発、利益確定売りに押され上げ幅を縮小
日経ジャスダック平均株価は3日ぶりに反発した。 終値は前日比10円86銭高い3701円70銭だった。前日の米株高が投資家心理の支えとなり買いが先行したが、その後は利益確定売りに押され上げ幅を縮小した。 「個人のポジション整理が一巡し、小口買いが膨ら... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は3日ぶり反発、週末で積極的な買いは限られた
東証マザーズ指数は前日比16.32ポイント高の958.80ポイントと3日ぶり反発。 米中通商協議が再開される見通しとなり、日経平均が反発したため、新興企業市場でも買い戻しの動きが広がった。ただ、週末で積極的な買いは限られた。 エクストリーム、ダブルス...
