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東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は続落、積極的な売買は手控えられる
東証マザーズ指数は続落した。前引けは前日比4.06ポイント安い947.87だった。 グレイスやUUUM、メルカリなど指数寄与度の高い銘柄が売りに押された。 為替が1ドル=110円を割り込んだことも響き、積極的な売買は手控えられた。 値上がり銘柄数は117、... -
相場概況(寄り付き後)
88円安 売り優勢、欧米株高も円高を嫌気
【寄り付き概況】 21日の東京株式市場は売り優勢、寄り付きの日経平均株価は、前営業日比88円46銭安の2万2110円54銭で始まった。 東証株価指数(TOPIX)は、5.90ポイント安の1686.25で始まった。 前日の欧米株市場は総じて堅調な値動きで、米国株市場で... -
為替市況コメント
トランプ発言にドルは売られる
[概況] NY市場に入り株価が続伸して始まる中、トランプ大統領がパウエルFRB議長の利上げ姿勢に不満を漏らしているとの報道が流れてドルは売られ一段安となった。 そして終盤にロイター通信がトランプ大統領はFRBの利上げの決定には同意しないと発言した... -
マーケットコメント
「動意薄」
「動意薄」 週明けのNY株式は続伸。 NYダウは3日続伸、3日連続陽線で2月1日以来ほぼ6カ月半ぶりの高値水準となった。 「背景は米国と中国の貿易摩擦が和らぐとの期待。 そして食肉のタイソンフーズや飲料・食品のペプシコなどによる積極的なM&A」との解... -
相場展望(寄り付き前)
軟調展開か
21日の東京株式市場は、軟調展開か。 日経平均株価の予想レンジは、2万2000円-2万2300円。 欧米株は強い動きが続いているが、円高は日本株にとって重しとなる。きのう米国株高を好感できずに反落したこともあり、上値の重い地合いが続くだろう。 手掛かり... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■三菱ケミカル<4188> 20年度までに中国で食品配合剤工場拡張 ■井関農<6310> 国内で作業機や部品・修理事業拡大 ■ダイヘン<6622> 監視装置なしで使える蓄電システム開発 ■星和電<6748> 電磁波ノイズ対策品シリ... -
個別銘柄データ
一家ダイニングプロジェクト(9266)東証マザーズ
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マーケットコメント
NYダウ89ドル高3日続伸、6カ月半ぶり高値
20日の米株式相場は3日続伸した。ダウ工業株30種平均は前週末比89ドル37セント高の2万5758ドル69セントと、2月1日以来ほぼ6カ月半ぶりの高値を付けた。 主要な米経済指標や企業決算の発表がない中、22、23両日に開催されると報じられた米中間... -
株ちゃんの明日読み
方向感に乏しい展開か。
日経平均は反落。終値は前週末比71円安の2万2199円だった。 体感的には年末よりも閑散ムードが強く、ただ一日を空費したような相場であった。 東証1部の売買代金1.6兆円は今年2番目の少なさとなっている。相場の夏枯れ状態は一段と深まっているようだ。 ... -
為替市況コメント
米ドルがじり高、このあと手がかり材料難が継続か。
[概況] 20日東京時間の外国為替市場は、米ドルがじり高の展開となっている。米ドル円は一時110.700円まで上昇する一方で、ユーロ米ドルは一時1.1402米ドルまで下落するなど、米ドルがじりじり買われる展開となっている。 この値動きについて一部の市場関...
