-
株ちゃんの明日読み
見送りムードか
21日の日経平均が反発。終値は前日比20円高の2万2219円だった。 外部環境に一喜一憂の展開が続いた。日経平均は為替や上海株の動向をにらみながら上下に振れ、引けでは小幅高。 朝方はトランプ大統領の利上げけん制発言を受けた円高・ドル安で一時150円... -
為替市況コメント
トランプ米大統領の米利上げけん制発言などが報道され、米ドル円は一時110円割れ。
[概況] 21日、東京外国為替市場の米ドル円は一時109.760円まで下落した。米国時間にトランプ米大統領は自身が指名したパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長について、低金利政策を推進すると見込んでいたが、逆に米金利を引き上げていると不満を漏らし... -
相場概況(大引け)
20円高、小反発、上海株高を好感
【大引け概況】 21日の日経平均株価は小幅に反発した。 過去のマーケット動画はこちら 終値は前日比20円73銭高の2万2219円73銭だった。 朝方は円高・ドル安進行を嫌気して輸出関連株に売りが先行した。 前場序盤に一時2万2053円14銭(前日比145円86銭安... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は続落、9カ月ぶりの安値を付けた
日経ジャスダック平均株価は続落した。終値は前日比18円86銭安い3671円08銭で、2017年11月17日以来ほぼ9カ月ぶりの安値を付けた。7月5日に付けた今年の最安値を下回った。 米国の中国に対する制裁関税発動や、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は続落、軟化して取引を終えた
東証マザーズ指数は前日比3.41ポイント安の948.52ポイントと続落した。 トランプ米大統領による発言を受けて、ドル円相場が6月下旬以来約2カ月ぶりに1ドル=109円台後半へと円高方向に振れたことが嫌気され、朝方からマザーズ銘柄を手がけにくい地合いとな... -
相場概況(寄り付き後)
日経平均株価はプラス転換
【後場寄り付き概況】 後場寄り付きの日経平均株価は、前営業日比26円27銭高の2万2225円27銭とプラス圏に切り返しで始まった。 東証株価指数(TOPIX)は、2.01ポイント安の1690.14で始まった。 上海総合指数など中国株の上昇基調が強まったほか、為替の円... -
相場概況(前引け)
6円安と小幅続落。売り一巡後は、下げ幅を縮小
21日午前の日経平均株価は小幅続落した。午前の終値は前日比6円55銭安い2万2192円45銭だった。 トランプ米大統領が米国の利上げに不満を表明したと伝わり、1ドル=109円台後半まで円高・ドル安が進行。自動車など輸出関連株の一角に採算悪化を嫌気した... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は続落 2017年11月以来の安値水準
日経ジャスダック平均株価は前日比23円94銭安の3666円00銭と続落した。 2017年11月下旬以来の安値水準となった。最近の下落基調を受け、一部の個人投資家が新興企業株に損切りを出した。 個別材料株でもやや値幅が出にくくなっておりイベント通過まで個人... -
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は続落、積極的な売買は手控えられる
東証マザーズ指数は続落した。前引けは前日比4.06ポイント安い947.87だった。 グレイスやUUUM、メルカリなど指数寄与度の高い銘柄が売りに押された。 為替が1ドル=110円を割り込んだことも響き、積極的な売買は手控えられた。 値上がり銘柄数は117、... -
相場概況(寄り付き後)
88円安 売り優勢、欧米株高も円高を嫌気
【寄り付き概況】 21日の東京株式市場は売り優勢、寄り付きの日経平均株価は、前営業日比88円46銭安の2万2110円54銭で始まった。 東証株価指数(TOPIX)は、5.90ポイント安の1686.25で始まった。 前日の欧米株市場は総じて堅調な値動きで、米国株市場で...
