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相場概況(大引け)
116円安、4日続落、米通商政策への警戒感と中国株安などが重荷
【大引け概況】 5日の日経平均株価は4日続落した。終値は前日比116円07銭安の2万2580円83銭と、8月23日以来の安値だった。 過去のマーケット動画はこちら きょうの東京株式市場はリスク回避の売り姿勢が強まった。米国の通商政策に対する警戒感は米... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は反落、持ち高調整目的の売り
日経ジャスダック平均株価は反落した。終値は前日比16円73銭安い3778円37銭だった。 自由貿易協定(NAFTA)の再交渉を控えて様子見姿勢が強まるなか、海外投資家などが持ち高調整目的の売りを出した。中国・上海株式相場の軟調な動きを受け、大型株に比べ... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は反落、バイオ関連銘柄の一角には個人投資家の買い
東証マザーズ指数は反落した。終値は前日比10.97ポイント安い1034.38と、きょうの安値で引けた。手掛かり材料も乏しく、新興市場も次第安となった。 メルカリやMTG、パークシャなど時価総額上位の銘柄に売りが出た。 バイオ関連銘柄の一角には個人投資... -
相場概況(後場寄り付き)
前場終値と比較して下げ幅を拡大
【後場寄り付き概況】 後場寄り付きの日経平均株価は、前営業日比126円38銭安の2万2570円52銭で始まった。東証株価指数(TOPIX)は、16.85ポイント安の1701.39で始まった。 中国株下落などを背景に売りが続いている。日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)... -
マーケットコメント
「至言」
日本株をロングにしている投資家は日銀。 投資家に取ってのリスクは実はアップサイドにあるのではないか。 何度も壁に跳ね返されながら心が折れそうに見える。 しかし表現を変えれば「実は上に行きたがっている。売り物をこなして突き抜けるのは時間の問題... -
相場概況(前引け)
65円安 続落、貿易摩擦問題への懸念で買い手控え
5日の日経平均株価は続落した。午前の終値は前日比65円73銭安の2万2631円17銭だった。 東証株価指数(TOPIX)は12.84ポイント安の1705.40と、ともに下落して午前の取引を終えた。 きょう前場の東京株式市場は売り優勢の展開となった。 特に新たなリス... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は反落、主力株の一角に売り
日経ジャスダック平均株価は反落した。 前引けは前日比5円01銭安い3790円09銭だった。 米国とカナダ、中国などの通商問題の先行き不透明感から輸出関連株は手掛けづらい。 先行き不透明感が強まるなか、ハーモニックなど主力株の一角に売りが出て相場全体... -
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は反落、目先の利益を確定する売り
東証マザーズ指数は反落した。前引けは前日比1.96ポイント安い1043.39だった。 朝方には買い優勢となる場面が見られた。75日移動平均線に接近して目先の利益を確定する売りが出やすいものの、指数寄与度が大きいSOSEIなどは戻り歩調が続いている。 値上が... -
相場概況(寄り付き後)
33円安 弱含み、米株安を嫌気
【寄り付き概況】 5日の日経平均株価は、前日比33円10銭安の2万2663円80銭と4日続落してスタート。4日の米国株式は、5日に再開される米国とカナダのNAFTA(北米自由貿易協定)の協議を控えた不透明感から、NYダウが3日続落し、ナスダック総合指数も反... -
マーケットコメント
「中間決算は明るい見通し」
3連休明けのNY株式市場は小幅安。 「貿易を巡る懸念がくすぶった」との解釈だ。 ISM製造業景気指数は61.3と前月の58.1から上昇しての着地。 過去2番目の強さとなり2004年5月以来約14年ぶりの高水準となった。 市場では57.7への低下が予想されていたか...
