-
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は3日続落、個人投資家投資によるマインド悪化
東証マザーズ指数は前日比5.40ポイント安の1004.55ポイントと3日続落。 前日の米ナスダック総合指数下落や1ドル=110円台後半に進んだ円高などの外部環境を嫌気して売りが先行。 トランプ米政権による対中追加関税第3弾の発動の行方も警戒されている。また... -
為替市況コメント
トランプ大統領の発言報道に為替市場はリスク回避の円買い
[概況] NY市場で発表された米新規失業保険申請件数は予想より減少したが、8月ADP雇用者数は予想を大きく下回り、第2四半期非農業部門労働生産性指数が予想を下回った事などにドルは売られてそれまでの安値を下抜いた。 其の後発表された7月耐久財受注は... -
マーケットコメント
「奇貨居くべし」
NY株式市場でNYダウは続伸。 S&P500とNASDAQは続落となったマチマチ。 前日に引き続きマイクロンテクノロジーやファイスブック、ツイッターなどハイテクセクターが足を引っ張った。 トランプ大統領は2000億ドル相当の中国からの輸入品に25%の関税を上乗... -
相場概況(寄り付き後)
136円安、米ナスダック安や円高を受け続落
【寄り付き概況】 7日の日経平均株価は、前日比136円10銭安の2万2351円84銭と6日続落してスタート。 東証株価指数(TOPIX)は、8.70ポイント安の1683.71で始まった。 現地6日のNYダウが続伸した一方、ナスダックは3日続落するなど、まちまちの動きだった... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■極洋<1301> 魚の解凍状況センサーで判別する装置開発 ■電通<4324> 系列が安全サイトのみに広告表示する仕組み開始へ ■パナソニック<6752> IoT対応家庭用エアコン刷新へ ■京三製<6742> AIで鉄道設備保守する... -
相場展望(寄り付き前)
軟調な展開か。
7日の東京株式市場は、軟調な展開か。 日経平均株価の予想レンジは、2万2300円-2万2500円。 手掛かり材料に乏しいなか、台風21号により関西国際空港が被害を受けたことによる物流やインバウンドなどへの影響や、6日に発生した北海道胆振東部地震の被害状... -
マーケットコメント
NYダウ小幅続伸 20ドル高、ナスダックは3日続落
6日のNYダウ工業株30種平均が小幅に続伸し、前日比20ドル88セント高の2万5995ドル87セントで終えた。 前日に再開した北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉をめぐるカナダとの協議も先行きが見通せず、通商問題への警戒感からダウは午前中に一時94ドル安... -
個別銘柄データ
ソレイジア・ファーマ(4597)
-
株ちゃんの明日読み
売りに押される展開か
明日(7日)の東京株式市場は、よほど外部環境が良くない限りは、リスク回避の売りに押される展開が想定される。 米8月の雇用統計の発表を目前にした週末で買い手控え姿勢が強まることが想定されるのに加え、関西地方を襲った台風被害や6日未明の最大震... -
為替市況コメント
米ドル円は111円台前半で推移。
[概況] 6日、東京外国為替市場の米ドル円は一時111.165円まで下落し、上値が重い展開となった。米中貿易摩擦に対する警戒感に加え、関西地方を中心に広がった台風被害や、本日未明には北海道で震度6強以上の地震が発生した。 これらを受け、投資家心理の...
