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為替市況コメント
安倍首相3選を果たすも神経質に。
[概況] 20日の東京外国為替市場は、安倍首相が自民党総裁選で3選を果たしたことを受け、神経質に推移する場面があった。 この背景には総裁選の結果の内容が挙げられる。 総裁選は結果だけ見てしまえば安倍首相の勝利だが、その内容は安倍首相の党員票の獲... -
株ちゃんの明日読み
軟調推移か
終日方向感は定まらなかったものの、日経平均は5日続伸。 自民党総裁選の開票タイミングで上下に振れたが、結果判明後に下げに転じながらも売り加速とはならなかった。 早速来週には、「トランプ米大統領との日米首脳会談で、日米通商協議の大枠合意を目指... -
相場概況(大引け)
2円高、小幅続伸。利益確定売りに上値重い
【大引け概況】 20日の日経平均株価は小幅に5日続伸した。前日比2円41銭高の2万3674円93銭で終えた。 過去のマーケット動画はこちら 朝方は主力株はじめリスクを取る動きが継続し日経平均は小高く推移したが、上値も重くその後はマイナス圏に沈む場面... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は5日ぶり反落、利益確定売りが優勢
日経ジャスダック平均株価は5営業日ぶりに反落した。 終値は前日比4円37銭安の3774円88銭だった。前日までの続伸を受け、目先の利益を確定する目的の売りが次第に優勢となった。個別材料の出た銘柄が買われ、ジャスダック平均は上昇する場面もあった。 ... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は4日ぶり反落、利益確定売りが優勢
東証マザーズ指数は4営業日ぶりに反落した。終値は前日比4.33ポイント安い1026.05だった。 そーせいグループが連続ストップ安となって指数を押し下げる展開が続いた。 全体に利益確定売りが優勢だった。下値では押し目買いが入ったほか、IT企業の一角は個... -
マーケットコメント
「変身」
「変身」 企業は変わるというのがアチコチで目立つ。 バブル崩壊30年、当然のことでもある。 15日の日経朝刊の見出しは「稼ぎ頭10年で2割交代」。 新たな収益の柱を育てるのに成功した企業は全体の収益力も総じて改善。 環境の変化に対応できる企業として... -
相場概況(後場寄り付き)
日経平均株価は前場終値比でやや強含む
【後場寄り付き概況】 後場寄り付きの日経平均株価は、前営業日比5円19銭高の2万3677円71銭で始まった。 東証株価指数(TOPIX)は、1.12ポイント安の1784.54で始まった。 日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)ともに前日終値付近でもみ合っている。取引の... -
相場概況(前引け)
39円高 小幅続伸、利益確定売りで上値も重い
20日午前の日経平均株価は前日比39銭高の2万3672円91銭と、ほぼ横ばいで午前の取引を終えた。 朝方買い優勢で始まったものの上値も重い展開で、前引けは小幅プラス圏で着地した。 NYダウの上昇や円安を背景にリスクを取る動きは続いたものの、日経平均... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は5日続伸、個別に好材料に資金が流入
日経ジャスダック平均株価は小幅続伸した。前引けは前日比24銭高の3779円49銭。 日経平均株価の上値が重い中、個別に好材料の出た新興企業株に資金が流入した。 一方、ジャスダック平均は前日まで4日続伸しており、目先の利益を確定する目的の売りも出た... -
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は4日ぶり反落、利食い売りが先行
東証マザーズ指数は反落した。前引けは前日比6.16ポイント安い1024.22だった。 前日、臨床開発を自主的に中断したそーせいがストップ安まで売られたことも重しとなり、引き続き本日も売り注文が膨らみ、午前は取引が成立しなかった。 また、目先の上値メ...
