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毎日コラム
ノーベル賞、日本人の有力候補
今年も10月にノーベル賞の発表が迫って来た。超電導やゲノム編集、光触媒といったテーマが注目される可能性があると言われている。 ノーベル賞(ノーベルしょう)は、ダイナマイトの発明者として知られるアルフレッド・ノーベルの遺言に従って1901年から始... -
個別銘柄データ
アズジェント(4288)東証JASDAQ
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為替市況コメント
イタリア財政悪化の懸念などから円が全面高。
[概況] 2日、東京外国為替市場では、イタリア財政の悪化などが懸念され、円が主要通貨に対して全面高となった。 イタリア不安を背景に、米ドル円は一時113.590円まで下落、クロス円ではユーロ円が一時130.730円まで、英ポンド円は一時147.18円まで下落した... -
株ちゃんの明日読み
上値の重い展開か
日経平均は底堅い値動きをみせたほか、東証1部の値上がり数も過半数を占めているなど、高値警戒感が強まる中では堅調な相場展開といったところ。 しかし、マザーズ指数は2%の下落、JASDAQも下落するなど、中小型株には利益確定の流れが強まっており、セン... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は続落、利益確定売りが優勢
東証マザーズ指数は続落した。終値は前日比21.52ポイント安の1053.47だった。 バイオ関連のカイオムは大幅高となった。最近上昇の目立っていたエクスMやUUUMが安い。利益確定売りが出やすいタイミングで、ノーベル賞関連で関連株に短期資金を奪われた面も... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は3日ぶり反落、バイオ関連株の一角には思惑的な買い
日経ジャスダック平均株価は3営業日ぶりに反落した。終値は前日比10円25銭安の3840円78銭だった。 新興企業株はこのところ戻りのペースが速かったため、徐々に利益確定売りが優勢になった。新たながん治療法の開発に道を開いた本庶佑・京大特別教授のノー... -
相場概況(大引け)
24円高、NYダウ急伸と円安追い風に
【大引け概況】 2日の日経平均株価は小幅ながら3日続伸した。 過去のマーケット動画はこちら 前日比24円86銭高の2万4270円62銭で終え、1991年11月13日以来およそ27年ぶりの高値を連日で更新した。 北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉の妥結で米通商問題... -
相場概況(後場寄り付き)
小幅マイナス圏から切り返しプラス転換
【後場寄り付き概況】 日経平均株価は後場寄りプラス転換 後場寄り付きの日経平均株価は、前営業日比25円97銭高の2万4271円73銭で始まった。東証株価指数(TOPIX)は、6.79ポイント高の1824.75で始まった 小幅マイナス圏から切り返しプラス転換した。 外... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は3日ぶり反落、バイオ関連株に思惑的な買い
日経ジャスダック平均株価は反落した。 前引けは前日比7円72銭安い3843円31銭。新しいがん治療薬の開発に道を開いた本庶佑・京大特別教授のノーベル生理学・医学賞の受賞決定を受けてバイオ関連株に思惑的な買いが先行したが、日経平均株価の伸び悩みもあ... -
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は続落、利益確定売りが優勢
東証マザーズ指数は続落した。前引けは前日比17.01ポイント安い1057.98だった。 バイオ関連のカイオムやそーせいは上昇したが、日経平均株価の伸び悩みもあって徐々に利益確定売りが優勢になった。 株価上昇で乗り遅れた投資家が買い出動してくることへの...
