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為替市況コメント
ドルは年初来高値を付けたあとは調整の動き
[概況] 欧州株式市場が上昇で始まると序盤にドル(113.400円)やユーロ(130.200円)はそれぞれ当日高値まで上昇したが直ぐに売られ、其の後株価が下げに転じるとユーロは中盤に当日安値129.340円まで値下がりした。 ドルは揉み合いが続き、NY株式市場が... -
相場展望(寄り付き前)
もみ合い展開か
10日の東京株式市場は、もみ合い展開となりそう。 日経平均株価の予想レンジは、2万3300円-2万3600円。 米国株の落ち着き、特にナスダックの下げ止まりは安心材料になるだろう。 日経平均株価は、25日移動平均線とのかい離率が一時4.89%まで拡大していた... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■エーザイ<4523> 肥満症薬に対糖尿病効果の可能性 ■DMG森精<6141> ポーランドに超大型工作機械の部品工場新設 ■日立<6501> 石油化学プラント向けAI予兆診断サービス提供 ■堀場製<6856> 人材育成に向け英国... -
マーケットコメント
NYダウ反落し56ドル安 米中摩擦を警戒
9日のNYダウ工業株30種平均は反落し、前日比56ドル21セント安の2万6430ドル57セントで終えた。 米長期金利が一時7年5ヵ月ぶりの高水準に達し、売りが先行。主要経済指標の発表が無いなか、11日から本格化する7-9月期決算内容を見極めたいとの思惑もあり、... -
個別銘柄データ
エンカレッジ・テクノロジ(3682)東証マザーズ
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株ちゃんの明日読み
明日は自律反発買い期待か
連休明けの市場は日経平均が大幅に4日続落。 先月18日以来、3週間ぶりの安値をつけて取引を終えた。 東京株式市場は急激な上昇に対する反動安の域を超えて一部でリスクオフの動きが強まっている。 米国の金利上昇に端を発した株売りの流れが、今年3度... -
為替市況コメント
ユーロ円は引き続き警戒が必要か。
[概況] 9日の東京外国為替市場はユーロ円が130.00円を中心に上値の重い展開だった。ユーロ円はイタリアの財政不安の台頭を嫌気し昨日大幅下落したが、本日は下落の動きを一服させ買い戻される場面が見られた。 しかし、130.00円を超えた辺りでは買いは継... -
相場概況(大引け)
314円安と4日続落。ほぼ全面安で2万3500円割れ
【大引け概況】 9日の日経平均株価は4日続落した。終値は前週末比314円33銭安の2万3469円39銭だった。 過去のマーケット動画はこちら 3連休明けとなったきょうの東京株式市場は前週後半の米長期金利上昇を背景としたリスク警戒ムードが尾を引く展開。中... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は5日続落、主力株が売られる
日経ジャスダック平均株価は5日続落した。終値は前週末比38円93銭安い3758円77銭だった。 新興企業市場は円高・ドル安が嫌気され、当面の利益を確保する売りで軟調だった。 前日に北京を訪問したポンペオ米国務長官が中国側に冷遇されたことで、米中間の対... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は3日続落、一時1000ポイント割れ 売り先行
マザーズ指数は前週末比21.87ポイント安の1000.09ポイントと3日続落した。 前日の米ハイテク株下落や円高進行、中国株の大幅安といった外部環境の不安定化を背景に、東京株式市場全般にリスクオフの展開となり、マザーズ銘柄にも売りが先行した。 センチメ...
