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マーケットコメント
日経ジャスダック平均は6日ぶり反発、個別銘柄を中心に買いが優勢
日経ジャスダック平均株価は6日ぶりに反発した。終値は前日比3円24銭高い3762円01銭だった。日経平均株価が後場に入って上昇に転じたことで「個人の投資意欲がやや強気に傾いた」という。業績など好材料のあった個別銘柄を中心に買いが優勢となった。 ジ... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は4日ぶり反発、押し目買い
東証マザーズ指数は前日比1.01ポイント高の1001.10ポイントと4日ぶり反発した。 全般相場が反発基調となる中で、新興市場もとりあえず反発する動きだった。 値頃感からの押し目買いが入った。 マザーズ指数もマイナスに転じる場面があった。その後は、9月1... -
相場概況(後場寄り付き)
弱含みで推移。
【後場寄り付き概況】 10日午後寄り付きの日経平均株価は、前営業日比76円66銭安の2万3392円73銭で始まった。 東証株価指数(TOPIX)は、5.61ポイント安の1755.51で始まった。 外国為替市場では、1ドル=113円近辺の推移。為替をにらみながらやや売りが優... -
相場概況(前引け)
61円安と続落。買い先行も後半は売り優勢に
10日午前の日経平均株価は5営業日続落した。午前終値は前日比61円65銭安の2万3407円74銭だった。 朝方は、4営業日続落の自律反発狙いの買いが先行し、一時120円近く上昇する場面があった。 取引開始前に発表された8月機械受注統計で船舶・電力を除く民需の... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は6日続落、主力株下落で買い手控え
日経ジャスダック平均株価は前日比10円65銭安の3748円12銭と6日続落した。 日経平均の下落が個人の投資意欲を冷やし、積極的な買いを手控えさせた側面もあった。 市場関係者は、米長期金利が高い水準にあり、「海外投資家が日本の成長株に投資しづらい状況... -
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は4日続落、リスク選好姿勢後退で売りが膨らむ
東証マザーズ指数は前日比8.69ポイント安の991.40ポイントと4日続落した。 朝方は、反発期待による買いが続き1,010ポイントを超える場面もあったが、主力株下落にからリスク選好姿勢の後退による売りが膨らんだ。為替の円高推移を受けて、外部環境の不安定... -
マーケットコメント
「22700円」
「異次元の差」というのは大和のレポート。 10月1日の日経平均株価は終値で24245 円。 91年11月13日(24416円)以来の水準を回復。 当時と現在とを比較すると足元株価の割安感が際立っている。 バブル経済崩壊後の相場下落過程にあった91年11月14日の日本... -
相場概況(寄り付き後)
69円高 反発、リバウンド狙いの買いが先行
【寄り付き概況】 10日の日経平均株価は、前日比69円53銭高の2万3538円92銭と5日ぶりに反発してスタート。 前日のNYダウが小幅反落したものの、ナスダック指数は下げ止まる動きをみせている。日経平均は前日まで4日続落でこの間に約800円幅の調整を入... -
為替市況コメント
ドルは年初来高値を付けたあとは調整の動き
[概況] 欧州株式市場が上昇で始まると序盤にドル(113.400円)やユーロ(130.200円)はそれぞれ当日高値まで上昇したが直ぐに売られ、其の後株価が下げに転じるとユーロは中盤に当日安値129.340円まで値下がりした。 ドルは揉み合いが続き、NY株式市場が... -
相場展望(寄り付き前)
もみ合い展開か
10日の東京株式市場は、もみ合い展開となりそう。 日経平均株価の予想レンジは、2万3300円-2万3600円。 米国株の落ち着き、特にナスダックの下げ止まりは安心材料になるだろう。 日経平均株価は、25日移動平均線とのかい離率が一時4.89%まで拡大していた...
