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個別銘柄データ
ラック(3857)東証JASDAQ
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為替市況コメント
ムニューシン発言余波続き米ドル円は軟調。
[概況] 15日欧州時間にかけて米ドル円は、軟調な展開となった。 先週末、G20財省・中銀総裁会談後の談話にて、ムニューシン米財務長官が日本へ通貨安誘導を禁じる為替条項の適用を求める意向を示したことが嫌気された格好。 特に強い反応を示したのが欧米... -
株ちゃんの明日読み
明日も不安定な相場展開か
日経平均は序盤から大幅安となり、終日さえない展開となった。 ムニューシン米財務長官の発言が株安の直接的な引き金を引いた格好とはなっているが、弱材料に敏感になっており、もう少し不安定な地合いが続きそうな印象。 日経平均は、終値ベースでは8月21... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は反落、売りが先行
東証マザーズ指数は前週末比17.11ポイント安の970.77ポイントと反落。 東京株式市場全般が反落基調となったことで、前週末に急反発していたマザーズ市場も売りが先行した。 値下がり銘柄数は、マザーズで76%に達した。 売買代金は概算で804.86億円。騰落... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は反落、売りが優勢
日経ジャスダック平均株価は反落した。終値は前週末比9円78銭安の3717円38銭だった。15日の日経平均株価が大幅安となり、新興企業市場でも売りが優勢になった。 日経平均の下げは米国が貿易協議で日本に為替条項を求める可能性が意識されたためで、業績が... -
相場概況(大引け)
423円安、急反落。リスク資産離れ継続
【大引け概況】 15日の日経平均株価は大幅反落した。前週末比423円36銭安の2万2271円30銭で終え、8月21日以来およそ2カ月ぶりの安値を付けた。 過去のマーケット動画はこちら 先週末12日の米国株は反発したが、取引時間中に乱高下するなど投資マインドは... -
マーケットコメント
「やはり消費増税閣議決定が阻害要因?」
「やはり消費増税閣議決定が阻害要因?」 日曜日経の1面は「日本のIT投資不足深刻」。 2025年には6割の日本企業で基幹システムが老朽化するというのが経済産業省の見解。 多くの企業が古いシステムを使い、43%の企業はIT関連の費用のうち9割を保守に使う... -
相場概況(後場寄り付き)
前場終値比で下げ幅拡大
【後場寄り付き概況】 後場寄り付きの日経平均株価は、前営業日比399円62銭安の2万2295円04銭で始まった。 東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、21.17ポイント安の1681.28で始まった。 円高・ドル安方向に振れている為替の動きが意識され... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は続伸、押し目買い
日経ジャスダック平均株価は続伸した。午前終値は前週末比8円16銭高の3735円32銭だった。米国が日本との貿易協議で通貨安誘導を封じる為替条項を求めるとの観測から、為替の影響を受けにくい業態が多い新興企業には資金が入り相場を支えた。 市場では「投... -
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は反落、上値は重い
東証マザーズ指数は前週末比4.47ポイント安の983.41ポイントと反落。 日米貿易交渉を巡り、米側から圧力をにじませる発言が出ていることも日本株の懸念材料となっている。外部環境が落ち着くまではマザーズ市場も自律反発の域を抜け出すことは難しく、反発...
