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相場展望(寄り付き前)
方向感に乏しい地合いか
23日の東京株式市場は、不安定な動きが続きそうだ。 日経平均株価の予想レンジは、2万2400円-2万2800円。 19年3月期第2四半期(18年4-9月)の決算発表の本格化を前に、手掛かり材料に乏しいことから、模様眺めムードが広がりそう。 引け後に日本電産... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■日産化<4021> 野菜用殺菌剤生産する工場棟新設へ ■アマダHD<6113> 金属板切断3倍速のレーザー技術開発 ■ジェイテクト<6473> ハブユニットの生産量最大30%拡大へ ■ダイヘン<6622> 溶接作業範囲拡大させる... -
マーケットコメント
NYダウ126ドル安、反落。決算発表を見極めムード
22日のNYダウ工業株30種平均は反落し、前週末比126ドル93セント安の2万5317ドル41セントで終えた。 週末に中国政府や金融当局トップが相次いで景気てこ入れ策や株式市場への支援を表明したことなどを好感し、22日の中国株は急伸した。海外の主要市場... -
個別銘柄データ
デジタル・インフォメーションテクノロジー(3916)東証1部
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株ちゃんの明日読み
積極的な売買は期待しにくい
日経平均が3日ぶりに反発。 いくつかある売り材料のうち中国株不安が本日は消え、むしろそれがけん引する形で3日ぶりの反発となった。 中国上海株は政府による市場(株価)対策や景気刺激策が期待されて一転大幅高。底打ち感が強まり投資家心理が改善し... -
為替市況コメント
中国株の上昇を受け、リスク警戒感が後退。
[概況] 22日の外国為替市場は、中国株の上昇を受けリスク回避姿勢が後退した。中国株の上昇は、このところの国内株式市場の下落や人民元安を懸念した政府要人による支援表明が好感されたことや、また、計画されている減税や個人所得の課税控除といった景気... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は3日ぶり反発、上海市場の上昇を受け
東証マザーズ指数は前週末比0.59ポイント高の981.35ポイントと3日ぶり反発。 前場は軟調に推移したが、上海市場の上昇に刺激を受けて東京株式市場全般が上昇に転じ、連動して新興市場も浮上した。 値上がり銘柄数は119、値下がり銘柄数は141となった。 ... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は反発、個人が押し目買い
日経ジャスダック平均株価は反発した。終値は前週末比17円96銭高の3766円31銭と5日以来の高値だった。 シンバイオが大量の買いで急伸した。午前は日経平均株価の下落につれた売りが優勢だったが、中国・上海株式相場の大幅高で個人投資家の心理が改善する... -
相場概況(大引け)
82円高、中国・上海株の大幅続伸受け朝安後上昇
【大引け概況】 週明け22日の日経平均株価は3営業日ぶりに反発した。終値は前週末比82円74銭高の2万2614円82銭だった。 過去のマーケット動画はこちら 前週末の米国市場で情報技術関連株の弱さが目立ったことから、前場は半導体株などが売られ、日経平... -
相場概況(後場寄り付き)
前場のマイナスからプラスに浮上
【後場寄り付き概況】 22日後場寄り付きの日経平均株価は、前営業日比25円78銭高の2万2557円86銭で始まった。 東証株価指数(TOPIX)は、1.88ポイント安の1690.97で始まった。 中国市場で上海総合指数が大幅高で推移していることを好感した買いが広がり、...
