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相場展望(寄り付き前)
買戻しやリバウンド狙いの買いが先行か
24日の東京株式市場は、反発スタートとなりそう。 日経平均株価の予想レンジは、2万2000円-2万2400円。 シカゴ日経平均先物からは、200円近い上昇からのスタートが見込まれる。直近でかなり荒い動きが出てきたことから、高く寄った後もアジア株や為替、... -
マーケットコメント
NYダウ125ドル安、米企業収益の頭打ち懸念
23日のNYダウ工業株30種平均は続落し、前日比125ドル98セント安の2万5191ドル43セントで終えた。 朝方に2018年7~9月期決算を発表した建設機械大手キャタピラーと工業・事務製品大手スリーエム(3M)がそろって12月通期業績予想について、慎重な見通し... -
個別銘柄データ
フィックスターズ(3687)東証1部
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毎日コラム
新幹線車内の安全対策は?!
6月9日、走行中の東海道新幹線「のぞみ265号」で刃物を持った男が突然乗客に切りつけ、男性1人が死亡、女性2人が重傷を負うという事件が起きた。 今回の事件はJR東海にとっては想定外の事であっただろう。なぜならば、JR東海は、この事件の4日前に300... -
為替市況コメント
株式市場の動向で一喜一憂。
[概況] 23日の東京外国為替市場は、リスク回避姿勢が優勢だった。背景には上昇していた中国株が一転大幅下落に転じたことが挙げられる。 中国株に関してはこのところ当局者による株式市場への支援策が好感され下値から急反発していたが、本日は上昇に対す... -
株ちゃんの明日読み
いったんは買い戻しが入りやすいタイミングか
日経平均は寄り付き後も下げ幅を広げる展開となった。さらに中国などのアジア株が軟調だったことで一段安となり、取引時間中としては8月16日以来、約2カ月ぶりに節目の22000円を割り込む場面があった。東証1部銘柄の約96%が下落する全面安の展開だっ... -
相場概況(大引け)
604円安大幅反落、2カ月ぶり安値
【大引け概況】 23日の日経平均株価は大幅反落した。終値は前日比604円04銭安の2万2010円78銭だった。 過去のマーケット動画はこちら 大引け間際には取引時間中として8月16日以来およそ2カ月ぶりに節目の2万2000円を下回る場面があった。 前日の米国株... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は反落、売りが優勢
日経ジャスダック平均株価は反落した。終値は前日比38円63銭安の3727円68銭だった。NYダウ工業株30種平均の反落に加え、中国をはじめとしたアジア各国・地域の株安で投資家心理が悪化。新興企業株にも売りが優勢となった。 ただ、個別の好材料で買いを集め... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は反落、終日軟調な展開
東証マザーズ指数は前日比15.57ポイント安の965.78ポイントと反落。 投資家心理が悪化する中、手じまいの売りなどに押されて新興企業市場は終日軟調な展開となった。前週末19日から引き続き960ポイント近辺では、個人投資家による下値押し目拾いの動きはみ... -
相場概況(後場寄り付き)
前場終値と比較して下げ幅を拡大
【後場寄り付き概況】 後場寄り付きの日経平均株価は、前営業日比528円63銭安の2万2086円19銭で始まった。 東証株価指数(TOPIX)は、38.58ポイント安の1656.73で始まった。 持ち高調整の売りに大幅安となった前場の流れを引き継ぎ、売りが優勢。 日経平均...
