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為替市況コメント
米ドル円は一時113円台で推移するも再び112円台へ、この後は米雇用統計。
[概況] 2日、東京外国為替市場の米ドル円は一時113.120円まで上昇するも、その後再び112円台へ弱含む展開となっている。 トランプ米大統領は今月末にアルゼンチンで開催される20カ国・地域(G20)首脳会議に合わせて、中国の習近平国家主席と貿易に関する... -
株ちゃんの明日読み
堅調展開か。
今週は、大幅高となった。序盤は前の週の大幅安を受けて不安定な地合いが続いたが、決算銘柄に強い動きが見られたことから、次第に押し目買いが優勢となった。 米国株も戻り歩調を強め、為替も円安に振れるなど、外部環境の好転も株高を後押しした。通... -
相場概況(大引け)
556円高、米中貿易摩擦解消への期待膨らみ
【大引け概況】 2日の日経平均株価は大幅に反発し、終値は前日比556円01銭高の2万2243円66銭だった。 過去のマーケット動画はこちら 上げ幅は1月4日(741円高)に次ぐ今年2番目の大きさで、10月22日以来の高い水準を回復した。 米中貿易摩擦懸念の後退... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は反発、センチメント改善
東証マザーズ指数も米中動向受けセンチメント改善、大幅に反発した。終値は前日比31.36ポイント高の930.95だった。 前日の米国株高となった流れから、朝方はマザーズ銘柄に対しても買いが先行した。指数インパクトの大きい銘柄や直近IPO銘柄中心に買い戻し... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は反発、個人投資家のマインドも一段と改善
日経ジャスダック平均株価は反発した。終値は前日比43円12銭高の3593円90銭だった。 ジャスダック平均はこの日の高値で終えた。 米中貿易摩擦に対する過度な懸念が後退したことを背景に日経平均が一時前日比600円超上昇するなど大幅に反発したことから、個... -
相場概況(後場寄り付き)
やや伸び悩み
【後場寄り付き概況】 2日後場寄り付きの日経平均株価は、前営業日比242円16銭高の2万1929円81銭で始まった。 東証株価指数(TOPIX)は、6.42ポイント高の1638.47で始まった。 前場終値と比較してやや伸び悩んでいる。 外国為替市場では、1ドル=112円70... -
相場概況(前引け)
266円高 大幅反発、米中貿易摩擦懸念の後退
日経平均株価は前日比266円96銭高の2万1954円61銭、東証株価指数(TOPIX)は10.11ポイント高の1642.16と、ともに反発。 前日の米国では、トランプ米大統領が中国の習近平国家主席と電話で会談したことなどをツイッターで明らかにしたことが通商交渉進展... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は反発、個人投資家の心理が改善
日経ジャスダック平均株価は反発した。前引けは前日比31円93銭高い3582円71銭となった。 米中貿易摩擦への懸念後退から日経平均株価が200円超上昇したことで、個人投資家の心理が改善し新興企業株にも買いが広がった。良好な決算や月次業績を発表した銘柄... -
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は反発、個人投資家の資金流入
東証マザーズ指数は前日比30.49ポイント高の930.08ポイントと反発した。 米中貿易摩擦への懸念後退から、前日の米国株市場ではNYダウなど主要株指数が大きく買われ、この流れを引き継いで広範囲に投資資金が流入した。 個別材料株には個人投資家の資金流... -
相場概況(寄り付き後)
反発スタート、米株高を受けリバウンド狙いの買い
【寄り付き概況】 2日の日経平均は前日比73円93銭高の2万1761円58銭と反発して取引を開始した。 1日の米国市場ではNYダウが264.98ドル高の25380.74、ナスダック総合指数が128.16ポイント高の7434.06で取引を終了した。主要企業の決算が好感され、買い戻...
