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相場展望(寄り付き前)
もみ合い展開か
5日の東京株式市場は反落後、もみ合い展開か。 日経平均株価の予想レンジは、2万1900円-2万2300円。 前週末2日に急反発した反動や、現地2日の米国株式が反落した動きなどから、朝方は売りが先行するとみられる。 引き続き個別物色は活況が期待でき、... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■栗田工<6370> 工場排水浄化して供給する事業開始 ■ブラザー<6448> 中国工場で工作機械の生産能力増強 ■トレックスセミ<6616> 実装面積小さい電源IC量産 ■レオパレス21<8848> 東南アで不動産開発に1000億... -
個別銘柄データ
アドバンスト・メディア(3773)東証マザーズ
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マーケットコメント
NYダウ反落109ドル安、米中貿易交渉の進展巡り乱高下
2日の米株式相場は4日ぶりに反落した。ダウ工業株30種平均は前日比109ドル91セント安の2万5270ドル83セントで終えた。 トランプ大統領が中国との貿易交渉合意にむけた草案作成を指示したことが報じられ、アジア・欧州株がほぼ全面高となり、米国株にも... -
為替市況コメント
米ドル円は一時113円台で推移するも再び112円台へ、この後は米雇用統計。
[概況] 2日、東京外国為替市場の米ドル円は一時113.120円まで上昇するも、その後再び112円台へ弱含む展開となっている。 トランプ米大統領は今月末にアルゼンチンで開催される20カ国・地域(G20)首脳会議に合わせて、中国の習近平国家主席と貿易に関する... -
株ちゃんの明日読み
堅調展開か。
今週は、大幅高となった。序盤は前の週の大幅安を受けて不安定な地合いが続いたが、決算銘柄に強い動きが見られたことから、次第に押し目買いが優勢となった。 米国株も戻り歩調を強め、為替も円安に振れるなど、外部環境の好転も株高を後押しした。通... -
相場概況(大引け)
556円高、米中貿易摩擦解消への期待膨らみ
【大引け概況】 2日の日経平均株価は大幅に反発し、終値は前日比556円01銭高の2万2243円66銭だった。 過去のマーケット動画はこちら 上げ幅は1月4日(741円高)に次ぐ今年2番目の大きさで、10月22日以来の高い水準を回復した。 米中貿易摩擦懸念の後退... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は反発、センチメント改善
東証マザーズ指数も米中動向受けセンチメント改善、大幅に反発した。終値は前日比31.36ポイント高の930.95だった。 前日の米国株高となった流れから、朝方はマザーズ銘柄に対しても買いが先行した。指数インパクトの大きい銘柄や直近IPO銘柄中心に買い戻し... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は反発、個人投資家のマインドも一段と改善
日経ジャスダック平均株価は反発した。終値は前日比43円12銭高の3593円90銭だった。 ジャスダック平均はこの日の高値で終えた。 米中貿易摩擦に対する過度な懸念が後退したことを背景に日経平均が一時前日比600円超上昇するなど大幅に反発したことから、個... -
相場概況(後場寄り付き)
やや伸び悩み
【後場寄り付き概況】 2日後場寄り付きの日経平均株価は、前営業日比242円16銭高の2万1929円81銭で始まった。 東証株価指数(TOPIX)は、6.42ポイント高の1638.47で始まった。 前場終値と比較してやや伸び悩んでいる。 外国為替市場では、1ドル=112円70...
