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相場展望(寄り付き前)
反発後は上値が重い展開か
6日の東京株式市場は反発後、上値が重い展開となりそう。 日経平均株価の予想レンジは、2万1800円-2万2100円。 現地6日に投開票される米中間選挙は、共和党と民主党の激戦が予想されているが、同選挙を前に積極的にポジションを取る動きは控えられ、様... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■帝人<3401> 小児向けの心臓の穴修復シート開発へ ■東海カ<5301> 黒鉛電極の生産能力を米国で1割拡大へ ■DMG森精<6141> ボールネジのリードタイム3分の1に短縮へ ■アマノ<6436> チケットレス駐車場開発 ... -
マーケットコメント
NYダウ190ドル高、米中間選挙やFOMCを控え様子見ムード
5日のNYダウ工業株30種平均は反発し、前週末比190ドル87セント高の2万5461ドル70セントで終えた。 この日のNYダウは、序盤から買いが先行。前週末の強い米雇用統計を受けた長期金利の上昇が一服し、企業業績への影響懸念が後退した。自社株買いを発表... -
毎日コラム
注目!! 急拡大が見込まれる「セルフレジ」
流通業界で人手不足が深刻化していることを受けて、需要が増加しているものがある。今、急拡大で導入されているのがセルフレジ(セミセルフレジ)である。 セルフレジ(セミセルフレジ)は、商品のバーコード読み取りから袋詰め、会計まで一連の流れを消費... -
個別銘柄データ
フィックスターズ(3687)東証1部
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為替市況コメント
米ドル円113円台は維持。
[概況] 5日の東京外国為替市場は、米ドル円が方向感の欠ける展開だった。先週末発表された米雇用統計の良好な結果から、週明けの東京市場は米ドル円の上昇が期待されるも、明日控える米中間選挙の結果を見極めたいとする思惑が広がったため、積極的な動き... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は続伸、東証1部市場に逆行して上昇
東証マザーズ指数は前週末比15.43ポイント高の946.38ポイントと続伸。 小口の買い注文が先行した。週末の米株安を受けて日経平均が大幅反落してスタートするなか、やはり利益確定の売りが先行した。しかし、マザーズ指数は寄り付き直後にはプラスへ切り返... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は続伸、小口買いが優勢
日経ジャスダック平均株価は小幅に続伸した。終値は前週末比2円92銭高い3596円82銭だった。 円安・ドル高を好感した小口買いが優勢となり、堅調だった。 米国株安を受けて日経平均は大幅に反落したことから、新興市場にも戻り待ちの売りが散見されていた。... -
相場概況(大引け)
344円安と大幅反落、米中交渉への期待剥落
【大引け概況】 5日の日経平均株価は反落した。前週末比344円67銭安の2万1898円99銭で終えた。 過去のマーケット動画はこちら 前週末の米国株安が嫌気され、朝方から売りが優勢だった。前営業日が大幅高だった反動で利益確定売りが続き、前場の日経平均... -
マーケットコメント
「イノシシ」
「イノシシ」 2019年はイノシシ年。 格言は「亥固まる」。 過去5回の相場では4回がプラス。 うち3回は2割以上も上昇。 2007年 17,353.67 → 15,307.78円▲11%。 1995年 19,684.04 → 19,868.15円△1%。 1983年 8,021.40 → 9,8...
