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相場概況(前引け)
258円安、急騰の反動と米中交渉に不透明感で急落
日経平均株価は前週末比258円61銭安の2万1985円05銭、東証株価指数(TOPIX)は12.68ポイント安の1,646.08と、ともに反落した。 前週末に米国株が反落した流れを引き継ぎ、売りが優勢だった。 米中貿易摩擦を巡るトランプ米大統領や政府高官の発言を受け乱高... -
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は続伸、値ごろ感から買いが優勢
東証マザーズ指数は前週末比20.31ポイント高の951.26ポイントと続伸した。 マザーズ株式市場は、物色対象に広がりは見られていないものの、個別に物色されている銘柄がみられてきている。比較的底堅く、値ごろ感から買いが優勢となった。 これまでの大幅な... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は反発、好業績銘柄を中心に買いが優勢
日経ジャスダック平均株価は続伸した。前引けは前週末比13円15銭高の3607円05銭だった。 10月中旬以降に大きく下落していたため、値ごろ感から時価総額が比較的大きい銘柄や好業績銘柄を中心に買いが優勢となった。 市場からは、「新興市場の銘柄は決算発... -
マーケットコメント
「マイナス金利は悪だった」
「マイナス金利は悪だった」 週末のNY株式は4日ぶりの反落。 悪役は前日業績見通しが失望を誘ったアップル。 6.6%の下落となり終値ベースで時価総額が1兆ドルを割り込んだ。 「アップルの決算が地合いを決めた。 終日吹いた逆風となったことは明らか... -
相場概況(寄り付き後)
241円高、反落スタート
【寄り付き概況】 5日の日経平均株価は、前週末比241円19銭安の2万2002円47銭と反落してスタートした。 前週末2日に大幅反発を演じた反動や、現地2日の米国株式市場で、NYダウ・ナスダックがともに4日ぶりに反落したことなどもあり、売りが先行。為替... -
為替市況コメント
今週は6日に行われる米中間選挙の結果に注目
[概況] 2日の東京市場は中国との貿易協議についての話し合いは順調だとするトランプ大統領の発言に日経平均株価は大きく上昇し、其の後NY市場で発表された米10月雇用統計も予想を上回る良好な結果となった為にNY株式市場ダウは上昇で始まり、ドルも113円に... -
相場展望(寄り付き前)
もみ合い展開か
5日の東京株式市場は反落後、もみ合い展開か。 日経平均株価の予想レンジは、2万1900円-2万2300円。 前週末2日に急反発した反動や、現地2日の米国株式が反落した動きなどから、朝方は売りが先行するとみられる。 引き続き個別物色は活況が期待でき、... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■栗田工<6370> 工場排水浄化して供給する事業開始 ■ブラザー<6448> 中国工場で工作機械の生産能力増強 ■トレックスセミ<6616> 実装面積小さい電源IC量産 ■レオパレス21<8848> 東南アで不動産開発に1000億... -
個別銘柄データ
アドバンスト・メディア(3773)東証マザーズ
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マーケットコメント
NYダウ反落109ドル安、米中貿易交渉の進展巡り乱高下
2日の米株式相場は4日ぶりに反落した。ダウ工業株30種平均は前日比109ドル91セント安の2万5270ドル83セントで終えた。 トランプ大統領が中国との貿易交渉合意にむけた草案作成を指示したことが報じられ、アジア・欧州株がほぼ全面高となり、米国株にも...
