-
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は続伸、小口買いが優勢
日経ジャスダック平均株価は小幅に続伸した。終値は前週末比2円92銭高い3596円82銭だった。 円安・ドル高を好感した小口買いが優勢となり、堅調だった。 米国株安を受けて日経平均は大幅に反落したことから、新興市場にも戻り待ちの売りが散見されていた。... -
相場概況(大引け)
344円安と大幅反落、米中交渉への期待剥落
【大引け概況】 5日の日経平均株価は反落した。前週末比344円67銭安の2万1898円99銭で終えた。 過去のマーケット動画はこちら 前週末の米国株安が嫌気され、朝方から売りが優勢だった。前営業日が大幅高だった反動で利益確定売りが続き、前場の日経平均... -
マーケットコメント
「イノシシ」
「イノシシ」 2019年はイノシシ年。 格言は「亥固まる」。 過去5回の相場では4回がプラス。 うち3回は2割以上も上昇。 2007年 17,353.67 → 15,307.78円▲11%。 1995年 19,684.04 → 19,868.15円△1%。 1983年 8,021.40 → 9,8... -
相場概況(後場寄り付き)
日経平均株価は前場終値比で下げ幅拡大
【後場寄り付き概況】 後場寄り付きの日経平均株価は、前営業日比308円86銭安の2万1934円80銭で始まった。東証株価指数(TOPIX)は、16.15ポイント安の1642.61で始まった。 米国の通商政策をめぐる不透明感が消えない中で買い意欲は高まらず、日経平均株価... -
相場概況(前引け)
258円安、急騰の反動と米中交渉に不透明感で急落
日経平均株価は前週末比258円61銭安の2万1985円05銭、東証株価指数(TOPIX)は12.68ポイント安の1,646.08と、ともに反落した。 前週末に米国株が反落した流れを引き継ぎ、売りが優勢だった。 米中貿易摩擦を巡るトランプ米大統領や政府高官の発言を受け乱高... -
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は続伸、値ごろ感から買いが優勢
東証マザーズ指数は前週末比20.31ポイント高の951.26ポイントと続伸した。 マザーズ株式市場は、物色対象に広がりは見られていないものの、個別に物色されている銘柄がみられてきている。比較的底堅く、値ごろ感から買いが優勢となった。 これまでの大幅な... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は反発、好業績銘柄を中心に買いが優勢
日経ジャスダック平均株価は続伸した。前引けは前週末比13円15銭高の3607円05銭だった。 10月中旬以降に大きく下落していたため、値ごろ感から時価総額が比較的大きい銘柄や好業績銘柄を中心に買いが優勢となった。 市場からは、「新興市場の銘柄は決算発... -
マーケットコメント
「マイナス金利は悪だった」
「マイナス金利は悪だった」 週末のNY株式は4日ぶりの反落。 悪役は前日業績見通しが失望を誘ったアップル。 6.6%の下落となり終値ベースで時価総額が1兆ドルを割り込んだ。 「アップルの決算が地合いを決めた。 終日吹いた逆風となったことは明らか... -
相場概況(寄り付き後)
241円高、反落スタート
【寄り付き概況】 5日の日経平均株価は、前週末比241円19銭安の2万2002円47銭と反落してスタートした。 前週末2日に大幅反発を演じた反動や、現地2日の米国株式市場で、NYダウ・ナスダックがともに4日ぶりに反落したことなどもあり、売りが先行。為替... -
為替市況コメント
今週は6日に行われる米中間選挙の結果に注目
[概況] 2日の東京市場は中国との貿易協議についての話し合いは順調だとするトランプ大統領の発言に日経平均株価は大きく上昇し、其の後NY市場で発表された米10月雇用統計も予想を上回る良好な結果となった為にNY株式市場ダウは上昇で始まり、ドルも113円に...
