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相場概況(後場寄り付き)
日経平均株価は前場終値比で下げ幅拡大
【後場寄り付き概況】 後場寄り付きの日経平均株価は、前営業日比240円35銭安の2万2246円57銭で始まった。東証株価指数(TOPIX)は、8.92ポイント安の1672.33で始まった。 主力株を中心とする利益確定売りや手じまい売りに押され、日経平均株価、東証株価指... -
マーケットコメント
「円高株高」
SQ値は22469.47円。 一時上回る場面もあったが、前引けはその下。 結局あちらとこちらの宴の終わりという印象だ。 日経朝刊1面では「ドル33年ぶりの高値」の見出し。 名目実効レートが1985年以来の高水準にあるという。 10月末のドル指数は128.51。 90年... -
相場概況(前引け)
148円安と反落。売り買い交錯も徐々に下げ幅広げる。
9日午前の日経平均株価は反落した。午前の終値は前日比148円66銭安の2万2338円26銭だった。東証株価指数(TOPIX)は2.90ポイント安の1,678.35とともに反落した。 前日の反動で利益確定の売りが出た。朝方は為替がドル高・円安傾向にあることで売り買いを交... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は反落、利益確定の売り優勢
日経ジャスダック平均株価は3日ぶりに反落した。午前終値は11円43銭安の3617円51銭だった。 日経平均株価が前日の大幅上昇を受けた利益確定の売りや中国株式相場の下落などで反落。 新興市場では上昇する局面もあったが、次第に時価総額が大きい銘柄を中心... -
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は小反落、一時1000ポイント回復。
東証マザーズ指数は前日比1.87ポイント安の988.47ポイントと6日ぶりに反落した。 寄りは下落から始まったものの時価総額が大きいメルカリやそーせいなどがけん引し、マザーズでは一時、3週間ぶりに1000ポイント台を回復する局面があった。 主力株が下げ幅... -
為替市況コメント
FOMCで利上げ姿勢が維持された事からドルは買われ114円台
[概況] NY市場で発表された新規失業保険申請件数は予想より若干増えたが為替には影響薄で、NY株式市場が反落で始まったあとダウが上昇に転じた事や対ユーロでの上昇に対円でも買われた事で、ドルはそれまでの高値を上抜く上昇となった。 そして終盤に開催... -
相場概況(寄り付き後)
15円安 反落スタート、戻り待ちの売り先行
【寄り付き概況】 9日の日経平均株価は、前日比15円61銭安の2万2471円31銭と反落してスタートした。 前日に大幅高を演じていたことや、米国株式市場で、NYダウが4日続伸した一方、 ナスダックは3日ぶりに反落するなど、まちまちの動きだったことから、戻り... -
マーケットコメント
「225採用銘柄のEPSは1780円と過去最高」
NY株式市場はNYダウが小幅上昇、NASDQAQとSP500が反落とマチマチの動き。 前日の上昇への反動からか静かな動きとなった。 FOMCの声明は「力強い雇用の伸と個人消費を背景に経済は成長軌道を維持している。 企業投資は今年に入ってからみられた速いペースか... -
相場展望(寄り付き前)
様子見ムードが広がるか
9日の東京株式市場は、昨日に大幅高を演じていることや週末要因などから、様子見ムードが広がりそう。 日経平均株価の予想レンジは、2万2300円-2万2700円を想定する。 11月限のミニ先物オプションSQ(特別清算指数)値の算出に係る売買は「売り買いどちら... -
マーケットコメント
NYダウ10ドル高 FOMCを受けてもみ合いに
8日のNYダウ工業株30種平均は4日続伸した。 前日比10ドル92セント高の2万6191ドル22セントだった。 朝方は、FOMC結果を見極めたいとの思惑からもみ合い小動きとなった。注目のFOMCでは政策金利が据え置かれたものの、経済活動の拡大継続や堅調な労働市場が...
