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相場展望(寄り付き前)
売り優勢の展開か
12日の東京株式市場は、欧米株安を嫌気して売り優勢の展開を予想する。 日経平均株価の予想レンジは、2万2100円-2万2300円。 為替相場は、ドル・円が1ドル=113円台の後半(前週末9日終値113円84-86銭)、ユーロ・円が1ユーロ=128円台の後半(同129... -
毎日コラム
老後のために無理なく貯める方法
老後の資金はどのくらい貯めておくべきか不安ですよね。日本人の女性の平均寿命は世界一。日本人の平均寿命は男性が80.98年、女性が87.14年と男女とも過去最高を更新したことが、厚生労働省の平成28年簡易生命表より明らかになっています。 長生きは嬉しい... -
個別銘柄データ
サインポスト(3996)東証マザーズ
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毎日コラム
老後資金をつくる最強の手段!
「確定拠出年金」をご存じですか。 この制度をきちんと理解し、早いうちから始める人と知らずにこのまま過ごしていく人とでは、老後の豊かさに大きな差が出ます。「確定拠出年金は、老後資金をつくるためには最強の手段」となります。 日本の年金財政は、... -
マーケットコメント
N、ダウ反落で201ドル安 米利上げ観測
9日のNYダウ工業株30種平均は5営業日ぶりに反落し、前日比201ドル92セント安の2万5989ドル30セントで終えた。 この日のNYダウは安寄りして開始。中国が同日発表した10月の卸売物価指数(PPI)は前年同月比3.3%上昇となり、4カ月連続で伸びが鈍化。米中貿... -
毎日コラム
貴方の老後は大丈夫?手を打たないと!
最近、「老後破産」という言葉をよく耳にします。実際に 老後破産・下流老人といった本が、書店に並んでおり、昨今の高齢化社会における問題が関心を呼ぶようになってきました。 今、金融資産をほとんど持たない「下流老人」が急増しているのです。 老後... -
為替市況コメント
米ドル円、114.00円での攻防に注目。
[概況] 9日の東京外国為替市場は、米ドル円の上値が重かった。 昨日は、米中間選挙が無難に通過したことへの安堵感でリスク選好姿勢が強まり、米ドル円は114.00円を回復。 本日は、序盤こそ買いが優勢で一時114.075円と昨日の高値を更新したが、中盤以降は... -
相場概況(大引け)
236円と反落。中国景気先行き不透明感が意識される
【大引け概況】 9日の日経平均株価は反落した。終値は、前営業日比236円67銭安の2万2250円25銭だった。 過去のマーケット動画はこちら 中国・上海株式相場の下落をきっかけに、中国景気の先行き不透明感が改めて意識された。今後もトランプ米大統領は貿... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は小反落。主力株軟調で利確売りが優勢
日経ジャスダック平均株価は小幅に反落した。終値は前日比3円07銭安い3625円87銭だった。 前日に大幅上昇した日経平均株価が、利益確定売りや中国株安などを受けて下落し、ジャスダック市場でも時価総額が大きい銘柄を中心に利益確定の売りが優勢だった。 ... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は小幅続伸。3週間ぶりに1000ポイント上回る
東証マザーズ指数は前日比0.06ポイント高の990.40ポイントと6日続伸した。 値上がり銘柄数は95、値下がり銘柄数は160となった。 午前には一時、3週間ぶりに1000ポイントを上回る局面もあった。 そーせいがストップ高となった他バイオ関連銘柄の上昇が目立...
