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マーケットコメント
「深い」
「深い」 7~9月期のGDP速報値は、実質成長率が年率換算で1.2%減で着地。 内需、外需ともに減少し2四半期ぶりのマイナス。 「相次いで発生した台風や地震など自然災害による、個人消費や自動車輸出、インバウンド需要の落ち込みなどが響いた」。 もっと... -
相場概況(前引け)
26円安 小幅続落 戻り売り圧力強い
14日前場の日経平均株価は前日比26円35銭安の2万1784円17銭と小幅続落。 一方、東証株価指数(TOPIX)は0.11ポイント高の1638.56と小反発した。 前日に大幅安となった反動で値頃感が強まり、寄り付きは買いが先行した。日経平均株価は一時、前日比180... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は4日続落、時価総額上位の銘柄に売り
日経ジャスダック平均株価は続落した。 前引けは前日比24円63銭安の3563円85銭だった。 前日まで3日続落しており朝方は小幅高で始まったが、中国経済統計を控え次第に様子見ムードが広がった。統計発表後も買い戻す動きは鈍かった。時価総額上位の銘柄に... -
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は3日続落、利益確定売り圧力
東証マザーズ指数は前日比3.42ポイント安の955.31ポイントと3日続落。 前日の大幅安の反動で買い戻しが先行したが、利益確定売り圧力が強まった 12月16日に上場するソフトバンクグループの通信子会社はその調達額が2.6兆円に達する見込みで、これに対応す... -
マーケットコメント
「やっぱりIoT」
「やっぱりIoT」 NY株式市場はNYダウとS&P500が小幅続落、NASDAQはごく小幅に反発。 前日大きく下落したハイテクセクターは買い戻しの動きでしっかり。 国家経済会議(NEC)のカドロー委員長が「政府が通商問題を巡り中国と協議を再開した」とコメント... -
為替市況コメント
NY株式市場が続落するなかで、ドルは底固く推移
[概況] 中国副首相が米中首脳会談に向けての準備に訪米するとの報道を受けて東京時間に114円を回復したドルは欧州株式市場の上昇を受けて、序盤に当日高値114.160円まで上昇した。ユーロも上昇したが、其の後は対ユーロで売られた事などにドルは対円でも値... -
相場概況(寄り付き後)
40円高、買戻しや押し目買いが先行
【寄り付き概況】 14日の日経平均株価は、前日末比40円61銭高の2万1851円13銭と反発してスタート。きのう13日に大幅反落しただけに、買戻しや押し目買いが先行したようだ。 前日の米国株市場ではエネルギー関連株やボーイングの下げなどが足を引っ張り3... -
相場展望(寄り付き前)
もみ合いの展開か。
14日の東京株式市場は、もみ合いの展開か。 日経平均株価の予想レンジは、2万1600円-2万2000円。 NYダウ平均のさえない動きが続いている点は警戒材料。ただ、欧州株やナスダックが上昇しており弱気一辺倒ではないこと、日本株はきのう大きく下げているこ... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■メドピア<6095.T> ライフログ事業に参入 ■タチエス<7239.T> 20年度に内製化率100%目指す ■アイシン精<7259> IoTで世界40工場「見える化」へ ■丸紅<8002> 系列がコールセンター向けシステム連携へ -
マーケットコメント
NYダウ100ドル安、買い先行も、貿易摩擦への懸念が再燃
13日のNYダウ工業株30種平均は3日続落し、前日比100ドル69セント安の2万5286ドル49セントで終えた。 前日に急落したアップルが一時持ち直し、相場を下支えした。 また、米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は12日、ムニューシン米財務長官と...
