-
相場概況(寄り付き後)
反落スタート、米株波乱安を受け売り先行
【寄り付き概況】 20日の東京株式市場は大きく売り先行、寄り付きの日経平均株価は、前営業日比238円47銭安の2万1582円69銭で始まった。東証株価指数(TOPIX)は、15.71ポイント安の1621.90で始まった。 前日の米国株市場ではアップル株の急落などが足を... -
相場展望(寄り付き前)
反落後、落ち着きどころを探る展開か
20日の東京株式市場は反落後、落ち着きどころを探る展開か。 日経平均株価の予想レンジは、2万1500円-2万1800円。 NYダウ平均が395ドル安と大幅安となっており、売りが優勢の展開を予想する。 米国でハイテク株が再び売られたことはネガティブ。日産の... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■三菱電<6503> 車載カメラ画像をリアルタイム解析する技術開発 ■三井住友<8316> 航空機パイロット育成ローン組成へ ■邦ガス<9533> 熱処理炉向けガスバーナーに小口経追加 -
マーケットコメント
NYダウ反落 395ドル安、ハイテク株が総崩れ
19日のNYダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反落し、前週末比395ドル78セント安の2万5017ドル44セントと、10月30日以来3週ぶりの安値で終えた。 米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)はこの日、アップルが9月に発表したスマートフォン「iPhon... -
個別銘柄データ
イー・ガーディアン(6050)東証1部
-
毎日コラム
まだ続く値上げに、家計は悲鳴
2018年の値上げラッシュが続いている。 家庭用の塩などを販売する塩事業センターは、11月12日に2019年4月出荷分から食塩など一部商品の値上げを発表した。原料や物流費などのコスト上昇が影響しているという。 ラーメン関連の幸楽苑(7554)やハイデイ日高(7... -
株ちゃんの明日読み
手掛けづらい地合いか
週明けの日経平均が3日ぶりに反発。終値は前週末日140円高の2万1821円だった。 米中貿易摩擦に対する目先的な不安がやや後退したことで買い戻しが入り指数を緩やかに押し上げた。中国上海株も上昇し株高を促すかと思われたが、円相場が対ドルで高めに推移... -
為替市況コメント
米ドル円は112円台後半で小動き。
[概況] 19日、東京外国為替市場の米ドル円は112円台後半で膠着状態となった。東京時間では特段目新しい取引材料が見当たらず小動きが続いた。現在、欧州時間に入り、米ドル円は112.710円付近で推移。テクニカル的には米ドル円は55日移動平均線(112.696)... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は7日ぶり反発、バイオ・医薬品株の上昇
日経ジャスダック平均株価は小幅ながら7営業日ぶりに反発した。終値は前週末比9円39銭高の3525円32銭だった。 このところの下落に対する反動から買い戻しが先行したほか、小安く始まった日経平均が切り返したことから、個人投資家のリスク回避姿勢が後退し... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は反発、主力株に資金戻る
東証マザーズ指数は前週末比28.58ポイント高の976.90ポイントと反発した。 反発基調となって資金が戻り、そーせいグループ、サンバイオ、MTGなど指数寄与度の高い主力銘柄が買われた。 マザーズ指数の上昇率が3%を超えるなど、中小型株物色が活発だっ...
