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相場概況(大引け)
大幅反落、459円安 米中貿易摩擦を懸念
【大引け概況】 10日の日経平均株価は前週末比459円18銭安の2万1219円50銭と大幅反落。 過去のマーケット動画はこちら 10月29日(終値2万1149円80銭)以来ほぼ1カ月半ぶりの安値水準となる。東証株価指数(TOPIX)は30.64ポイント安の1589.81ポイントと... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は5日続落、換金売り
日経ジャスダック平均株価は大幅に5日続落した。 終値は前週末比53円30銭安の3498円87銭と安値引けだった。 東証1部の大幅安を背景に投資意欲が一段と冷え込み、幅広い銘柄が売られた。 指数寄与度の高い時価総額上位銘柄中心に値を消す銘柄が増えた。 1... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は5日続落、投資マインドの悪化
東証マザーズ指数も大幅に5日続落。終値は前週末比32.89ポイント安の947.72で、11月21日以来の安値だった。米国株安を受けて東京株式市場が全面安となり、投資マインドの悪化を受けて新興市場も売りが先行した。 メルカリが上場来安値を更新したほか、そー... -
マーケットコメント
「猪」
大和のレポートは亥年の分析。 ↓ 1959年は岸内閣。 1971年は佐藤内閣。 2007年は第一次安倍内閣。 安倍首相に連なる総理大臣が多かった。 ただ、いずれも亥年か翌年には退陣。 「鬼門の年回り」で安定政権継続か否かの分岐点の年。 1707年の宝永噴火など富... -
相場概況(後場寄り付き)
前場終値と比較して横ばい
【後場寄り付き概況】 後場寄り付きの日経平均株価は、前営業日比495円63銭安の2万1183円05銭で始まった。 東証株価指数(TOPIX)は、33.23で始まった。 米国と中国の貿易摩擦に対する警戒感から買いが見送られ、日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)... -
相場概況(前引け)
487円安と大幅反落、米中貿易摩擦懸念で
10日午前の日経平均株価は大幅反落した。午前終値は前週末比487円45銭安の2万1191円23銭だった。 朝方は、売り優勢で始まった。米中貿易摩擦への懸念から前週末の米国株式が大幅に下落、リスク回避の流れが意識され大きく売り優勢に傾いた。 週末に米政府... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は5日続落、リスク回避の売り
日経ジャスダック平均は前週末比40円49銭安の3511円68銭と5日続落した。 日経平均株価の大幅下落を受け、運用リスクを回避したい個人投資家がジャスダック市場にも売りを出した。 時価総額の大きい主力銘柄を中心に売られた。 市場では、ソフトバンクグル... -
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は大幅続落、買い手控えムード
東証マザーズ指数は前週末比34.81ポイント安の945.80ポイントと5日続落した。 米国株の大幅下落を受けて東京株式市場でも主力株中心に大幅下落となり、マザーズ市場でも売りが優勢となった。 また、為替相場は1ドル=112円台半ばとやや円高方向に傾いてお... -
マーケットコメント
「転機」
「転機」 週末のNY株式市場は大幅安。 ハイテクセクター中心に売り物優勢の展開で主要株価指数は2%を超す下落となった。 週間では3月以来の大幅な下落。 ナバロ通商製造政策局長のコメント。 「米中が90日間の交渉期間内に合意できなかった場合は、米... -
相場概況(寄り付き後)
大幅反落スタート、米国株安を受け売り先行
【寄り付き概況】 週明け10日の日経平均株価は、前週末比359円21銭安の2万1319円47銭と大幅に反落してスタート。 前週末のNYダウが550ドル強の下げ、またナスダック指数も200ポイントを超える急落をみせており、このリスク回避の流れが東京市場にも及んで...
